「国際グラフ」対談記事紹介

月刊誌「国際グラフ」の「人と企業」の記事掲載のため取材を受けました。

2004年3月1日、月刊誌「国際グラフ」の「人と企業」の記事掲載のため取材を受けました。

インタビュアーは畑山 隆則さんでした。国際グラフWebサイトはこちらから

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←弊社代表とのインタビュー時の様子。
始終たのしくお話できました。
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←雑誌の取材で社員は緊張気味……

(株)国際企画様のご理解とご協力を得て、以下、畑山 隆則さんとの対談記事を全文掲載します!

環境に優しいベイト施工で害虫駆除 安心確実な当社にお任せ下さい

畑山:
早速ですがご設立の時期から伺えますか。
深澤:
平成7年7月に総合環境衛生事業を目的として当社を設立致しました。害虫駆除及び防除、害虫捕獲機の販売、消毒材、除菌剤、洗浄剤、脱臭剤の販売などを行っております。
畑山:
他の代理店業務と比べて最も手応えがあったと。
深澤:
はい。当時5つの商材を取り扱っておりましたが、この仕事は特に評判が良かったのですよ。何よりもお客様にとても喜んでもらえましたので、やり甲斐を感じることができました。
畑山:
ひと口に害虫駆除と言ってもその方法は様々と思いますが、御社ではどのような方法を採っておられるのですか。
深澤:
一般的に害虫駆除と言うと薬剤噴霧がメインとなるのですが、その方法ですと知らず知らずのうちにそこで生活しておられる方や、勤務しておられる方々などの健康を損なう恐れが捨て切れません。ですので、当社ではそうした危険性を排除するために「ベイト剤」を使った施工を行っております。
畑山:
ベイト剤」とは初めて耳にしますが。
深澤:
ゴキブリの好むエサに誘因物質やゴキブリを殺す有効成分を混入させた駆除クリームのことを言いまして、この「ベイト剤」を食べたゴキブリは殺虫成分を体内に取り込み2週間以内に死んでしまいます。また、「ベイト剤」にはニーズに合わせていくつかの種類がございまして、中には食べたゴキブリが巣に戻ってからもその糞や死骸を仲間が食べて巣ごと破滅させるというい相乗効果が望めるものもあり、施工場所や状況に合わせて最適なタイプを施工致します。一方、噴霧タイプですと即効性がありますから辺りをウロウロしている成虫はすぐに死ぬのですが、巣の卵までは届かず結局しばらくするとまたゴキブリが蔓延してしまいます。私どもの「ベイト剤」施工方式は卵からふ化した成虫まで駆除でき、保証期間も1年間と提示させて頂いています。
畑山:
確実な効果が見込めるわけですね。
深澤:
はい。噴霧タイプですと全体に撒かなければならず、噴霧前に周囲の家具をカバーしたり什器を移動させたりと準備や後片付けが大変だったのですが、「ベイト剤」を局所的に施工する当社の方法ですとそうした手間も不要なので、例えば営業時間中の店舗でも施工可能なのですよ。しかも噴霧タイプのようにむやみに環境を汚染することもなく確実に害虫を駆除できます。
畑山:
特に飲食店などでは食器類の洗浄など噴霧後は片付けが大変だったでしょうから、この「ベイト剤」は非常に喜ばれるでしょうね。具体的にはどのような手順で施工が進められるのですか。
深澤:
事前の清掃や準備は一切不要で、いつものままで状況をまず見せて頂き什器の下や厨房の奥に溜まったゴミを徹底的にかき出した上で、最も効果的だと分析した「ベイト剤」を施工致します。もちろん什器の表だけでなく、ゴキブリの巣窟となる目の届きにくい裏側や下側にもしっかりと施工します。
畑山:
プロの方が分析の上で効果的に施工して下さるとは頼り甲斐がありますね。ただ、ゴキブリなどの害虫は一旦全滅させてもまた知らぬうちに侵入してくるのではとの心配がありますが。
深澤:
当社では単に施工を行うだけでなく、施工写真を添付した報告書を作成し、永続的に衛生を保つための清掃方法や環境改善方法も提案するなどアフターフォローもしっかり対応させて頂きます。施工後の点検とメンテナンスには必ず伺いますし、保障期間内に万が一のことがあった場合も責任を持って対応させて頂きます。
畑山:
それなら安心ですね。お客様からの評判も良いのでは。
深澤:
お蔭様で現在約500軒のお客様が継続契約を結んで下さっています。会社設立当初は神奈川県内のお客様がほとんどでしたが、今では半径約150kmの範囲が営業エリアとなります。
畑山:
技術力はもちろん、サービス内容や対応の良さなどもお客様の評価を大きく左右する要因となるでしょうが、スタッフ教育にはどのように取り組まれていますか。
深澤:
当社の顔となるスタッフですので週2回のミーティングと月1回の施工研修会を欠かさず、お客様から信頼を頂ける技術と対応を徹底しております。
畑山:
では最後に今後の展望をお聞かせ下さい。
深澤:
これからも誠心誠意、心のこもったサービスで地域の皆様から愛される会社として成長していきたいと思います。また営業開発や事業展開にも力を入れ、より幅広いお客様に当社のサービスをお届けしたいですね。
畑山:
本日は貴重なお話をありがとうございました。

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