よくある質問
よくお問い合わせいただく質問をQ&Aでご紹介します。
ご質問一覧
- Q1. ベイト剤とはどのようなものですか。
- Q2. 以前、駆除業者に殺虫剤を年4回程噴霧してもらい、始めの1〜2年は効いていましたが、今では元の状態に戻っています。FCC Systemではそういうことはありませんか。
- Q3. FCC Systemに似た様なやり方の業者で駆除してもらっているのですが、最近ゴキブリが頻繁に出始めています。FCC Systemのやり方は他社とどこが違うのですか。
- Q4. ベイト剤を食べたゴキブリの死骸はどうなりますか。
- Q5. ベイト剤を施工後しばらくたってから、外部よりゴキブリが入って来た場合どうなりますか。
- Q6. ゴキブリの害について教えてください。
- Q7. 当店は雑居ビルの中に入っていますが、駆除することができますか。
- Q8. 契約期間中に万が一ゴキブリが再発生したらどうなりますか。
- Q9. 施工後の注意点があれば教えてください。
- Q10. ゴキブリ以外の害虫の駆除も行っていますか。
- Q11. 施工後、再発防止の為にこちらで日々出来ることなどはありますか?
- Q12. 剥がれ落ちたFCCコーキング剤はどうやって処理すればいいですか?
- Q13. 市販のほう酸ダンゴは効果がないので御社のコーキング剤にも不安があります。
- Q14. コーキング剤やベイト剤を自分たちで塗布出来ないのですか?
- Q15. 最初の作業(初期施工)はどれくらいの時間がかかりますか?
- Q16. 飲食店街に店舗があるのですが、自分の店舗のみを駆除を実施してもらっても効果はありますか?
回答一覧
- Q1. ベイト剤とはどのようなものですか。
A. ベイト剤とは駆除クリームのことで、ゴキブリの好む餌や誘引物質にゴキブリを殺す有効成分を混入させたものです。
ゴキブリはベイト剤を食べることにより殺虫成分を体内に取り込み、およそ2週間以内で死んでいきます。(卵から孵化した幼虫を含めると1ヶ月で駆除。)
有効成分はホウ酸やヒドラメチルノンが代表的なものです。
ベイト剤の種類によっては、食べたゴキブリが巣に戻り、そのゴキブリの糞や死骸をさらに仲間が食べ、巣ごと壊滅させるという相乗効果のあるものもあります。
このベイト剤は局所的に施工するもので、薬剤をむやみに噴霧や散布する方式と違い、安全で環境にやさしい画期的な方法と言えます。
- Q2. 以前、駆除業者に殺虫剤を年4回程噴霧してもらい、始めの1〜2年は効いていましたが、今では元の状態に戻っています。FCC Systemではそういうことはありませんか。
A. もちろんございません。
殺虫剤はゴキブリの卵には効き目はないので、幼虫が孵化し成虫になる度に噴霧しなければ効きません。
しかも、何度も噴霧しているとゴキブリに抗体(抵抗性)が出来て、全く効かないスーパーゴキブリが生まれます。
当社のシステムはベイト剤施工方式を用いており、抗体はほとんど表れません。
ただしゴキブリの食べ飽き現象が起きるので、当社では味と成分の異なる数種類のベイト剤を用い、それらをローテーションして施工しますので1年毎の塗り替えをしっかりしていれば、いない状態を永続的に維持することができます。
- Q3. FCC Systemに似た様なやり方の業者で駆除してもらっているのですが、最近ゴキブリが頻繁に出始めています。FCC Systemのやり方は他社とどこが違うのですか。
A. 当社では開業当初よりベイト剤施工方式を用いておりますが、最近では他の殺虫消毒業者も同じ様なベイト剤を使うようになりました。
ベイト剤施工方式を用いている会社のほとんどは什器の表側だけを施工するやり方がほとんどです。
ゴキブリにベイト剤を食べさせるための誘引効果は、ベイト剤によっても異なりますが、一般に数メートルと言われています。
しっかりベイト剤をゴキブリに食べさせるには表側だけでは足りず、ゴキブリの巣になっている場所に直接施工しなければなりません。
当社では、この巣になっている場所(什器の裏やモーター部)にしっかり施工し、巣を外さないことが最大の施工技術と自負しております。
それに加え、お店の状況に合ったベイト剤をチョイスしそれらをローテーションするという、ベイト剤に関する豊富な知識とノウハウがありますので、ゴキブリを駆除できない店はないと断言できるのです。
- Q4. ベイト剤を食べたゴキブリの死骸はどうなりますか。
A. ゴキブリはベイト剤を食べると一般的に脱水症状を起こします。そのため水を求めて排水溝・排水槽などで死んで いきますので、フロアーやお客様の目に付くところで死ぬことはほとんどありません。
- Q5. ベイト剤を施工後しばらくたってから、外部よりゴキブリが入って来た場合どうなりますか。
A. 当社の場合、約1年間効力が持続するベイト剤を併用していますので、外部から入って来たゴキブリもベイト剤を食べて次々にに死んでいきます。
- Q6. ゴキブリの害について教えてください。
A. ゴキブリは細菌やウィルスの配達人と言われています。
その中でも特に現在可能性が大きいのは食中毒原因菌 であるサルモネラ菌の媒介でしょう。
それ以外にも赤痢菌、小児麻痺ウィルス、スタフィロコッカスなどもあり、最近では胃ガンの引き金とされるピロリ菌もゴキブリの糞を媒介して人から人へと感染している可能性があると言われています。
- Q7. 当店は雑居ビルの中に入っていますが、駆除することができますか。
A. もちろん駆除することができます。
雑居ビルの中の店舗の場合、ビルごと全て駆除しなければいなくならないと誤解されがちですが、ゴキブリは店舗ごとにテリトリーを持っています。
他の店にゴキブリが出ていたとしても、貴店のゴキブリはしっかり駆除することが出来ます。
- Q8. 契約期間中に万が一ゴキブリが再発生したらどうなりますか。
A. まずご心配は必要ないと思いますが、そのようなことがあれば当社で責任を持って対処し、再びゴキブリ0(ゼロ)にするまで何度でも足を運び、対応させて頂きます。
- Q9. 施工後の注意点があれば教えてください。
A. 私共は施工後、清掃方法や環境改善の提案をさせて頂きます。害虫が生息しづらい衛生的な状態が維持できるようご注意ください。
- Q10. ゴキブリ以外の害虫の駆除も行っていますか。
A. はい、行っています。カ・ハエ・チョウバエ・アリ・ダニ・ネズミ等ほとんどの害虫の駆除ができますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
- Q11. 施工後、再発防止の為にこちらで日々出来ることなどはありますか?
A. ゴキブリの生息しやすい場所を無くすという意味で、引き出しの整理や搬入物の置き場所をこまめに変える、1年経っても使用しないものは処分する事をオススメします。
- Q12. 剥がれ落ちたFCCコーキング剤はどうやって処理すればいいですか?
A. FCCコーキング剤は天然有機物から出来ておりますので、燃えるごみとして処分して頂いて問題ありません。また、施工時にFCCコーキング剤は何千箇所に亘って塗布しておりますので、駆除効果には影響ございませんのでご安心下さい。
- Q13. 市販のほう酸ダンゴは効果がないので御社のコーキング剤にも不安があります。
A. 弊社で使用しておりますFCCコーキング剤はゴキブリの習性等を基に自社製造しているオリジナルの駆除剤になります。しっかりと実績も出しており、高い駆除効果がございます。
- Q14. コーキング剤やベイト剤を自分たちで塗布出来ないのですか?
A. 生息しやすい場所や、薬剤のノウハウを持っていないと完全駆除は難しいです。当社では技術向上の為に、1ヶ月に一度農学博士を招き、害虫の習性・特性などについての勉強会を開いております。その上で弊社の施工スタッフが現場の状況などを考慮した上で、責任をもって対応致しますので、どうぞご安心下さい。
- Q15. 最初の作業(初期施工)はどれくらいの時間がかかりますか?
A. 10坪前後の店舗の新規初期施工でも、約2〜3時間はかけて作業させて頂いております。また、施工時間に関しましては、営業スタッフが無料の調査・お見積りにお伺いした際に詳しくご説明させて頂きます。
- Q16. 飲食店街に店舗があるのですが、自分の店舗のみを駆除を実施してもらっても効果はありますか?
A. 飲食店で多く見られるチャバネゴキブリは、翅はありますが飛ぶことが出来ず、行動範囲はそれ程広くはありません。また、ゴキブリはそれぞれテリトリーを持っておりますので、搬入物などに付着して侵入する以外では、大きな移動はしません。従って、飲食店街の店舗様の場合でもしっかりと駆除効果をあげられます。また、FCCコーキング剤は1年間効果が持続しますので、たとえ外部から新たなゴキブリが侵入してきた場合でも、施工しているFCCコーキング剤を食べ、しっかりと駆除されますので、ご安心下さい。
電話:0466-31-3164、時間:8:30〜19:00、定休日:土・日・祝
一般家庭のお客様は神奈川県内に限らせていただきます。

