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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

「冬の花粉症」

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体調を崩しやすい季節になりました。
風邪の予防はちゃんとしているけれども、最近くしゃみが出たり、鼻水が出たりするなど「風邪かな?」という症状に見舞われてはいませんか?

それはもしかしたら「花粉症」かもしれません。

花粉症とは植物の花粉が鼻や目の粘膜に接触する事でアレルギー反応を起こします。
それによりくしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみなど、発作的、慢性的に症状を引き起こします。

現在の「花粉症」の多くは春のスギの花粉によるもので、冬の花粉症と聞いてもあまりピンと来ないかもしれませんが、春はもちろん、花粉症の原因となる花粉は一年間通して飛散しています。

その中で冬の花粉症の原因となるのが「ブタクサ」というキク科の植物です。
土手や道端、荒れ地など日本全国に分布する風媒花です。
高さは1メートル程あり、雄花は、約2~3ミリの黄色い小花が複数集まった房が細長く連なり、その下に雌花が数個咲き、葉は細く切れ込みがあります。
またオオブタクサという種類もあり、こちらは2~4メートルとブタクサより草丈が高く、葉には三つの切れ込みがあり、葉の形からクワモドキとも呼ばれます。
どちらも開花時期は8~10月と秋頃に開花するのですが、開花時期を過ぎても花粉を飛ばす事があり、冬頃に花粉症を発症してしまうのです。

現在、日本国民の15%以上が花粉症である言われています。
首都圏8都県市によるアンケートでは、「自覚症状からそう思う」という人も含めると約40%が花粉症であると考えられます。
これは環境汚染や生活環境、衛生環境の変化で身体の免疫作用も変化してきている事が要因としてあげられます。

花粉症はもはや「国民病」になりつつあります。
ただ、この国民病も我々がみずから作り上げたものだと自覚する必要があるのではないでしょうか。

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