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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

「日本の飽食」食糧事情を考えて

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地球上で8人に1人が飢えで苦しんでいます。
また近年、世界的な食糧高騰で各国では暴動が起き、死者が出るなど混乱の一途を辿っているのです。

日本で暮らしていて、食糧高騰の影響は受けたものの、飢えを感じる事はないと思います。

その証拠に、環境省が毎年公表している「環境白書」によると、日本の家庭から出る生ゴミの約40%が食べ残しであり、その内の15%ほどが手つかずのまま捨てられているのです。

日本の食品廃棄物量は年間およそ1895万トンあり、ある試算では約2487万人の1年分の食料に相当するといわれています。

相当量の食品を廃棄している日本ですが、国内自給率は40%を下回っており、残りを海外からの輸入により賄っています。また、農業者の高齢化や農地の減少が、国内自給率を更に下降させているのです。

国内自給率40%というのは、もし今海外からの輸入が制限・禁止されてしまえば食糧難に陥り、栄養失調者や餓死するひとが戦後直後かそれ以上の人数が出るとされています。

輸入食品に頼らざるを得ない日本、昨年は毒物事件や異物混入など様々な食品問題が起こりました。

食の安全を確保する為にも、今後日本は国内自給率の向上を図り、私達一人一人が食品への考え方を改めるべき時期がきているのではないでしょうか。

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