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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

ねずみについて

皆様、こんにちは!台風等の被害もありましたが、10月もそろそろ終わろうとしています

ね。11月からも風邪等にかからない様、皆様もお気を付けて下さいね。さて、今回は「ね

ずみ」についてお話させて頂きたいと思います。

 

ねずみという名前は、ほとんどが夜行性であり、人間が寝ている間に食料を食べる事から

「寝盗み」(寝ている間に食料を盗む)が転じて「ねずみ」になったと言われています。特

徴は、前歯が一生伸び続ける為、常に何か硬い物をかじって前歯をすり減らす習性があり

ます。

 

もし、硬い物をかじらないまま放置しておくと、伸びた前歯が口を塞ぐような形になり、

食べ物が口に入らなくなってしまい、餓死してしまいます。繁殖力が旺盛で、世界中のあ

らゆる場所に生息しています。

 

例えば、「はつかねずみ」は1度の出産で6~8匹生む事が出来、わずか3~4週間程度で性

成熟し、子供が産める様になります。ほとんどの種類が、丸い耳、とがった鼻先、長いし

っぽと言った特徴を持ち、外観から種類を見分ける事は難しいそうです。

 

更に、ねずみが居る事の証拠を「ラットサイン」と呼び、糞尿や足跡、通り道の事を言い

ます。ねずみは、何度も同じ場所を通る事が多い為、汚れや油で通路が黒光りします。尿

をしながら移動し、その尿には蛍光物質が含まれるので、暗所でブラックライトを使用す

ると、新しい尿は青白く、古い尿は黄白に光り、通り道を発見します。

 

全身に病原菌をまとっており、菌やウイルスはねずみの身体の表面に付着しているだけで

なくフンや尿にも含まれ、尿を垂れ流しながら動く習性がある為、家の中に病原菌をまき

散らしながら動き回っているという事になります。

 

ねずみが運んでくる菌・ウイルスがもとで起こる危険な病気は、サルモネラ症(食中毒)、

鼠咬症、ワイル病等の病気があります。また、ねずみに寄生しているダニ等を通じて、菌

やウイルスが人間に感染するといったケースもあります。

 

主なねずみの害は、鼠咬症(そこうしょう)による発疹や頭痛、悪臭・騒音等による不快

感、ねずみによって汚染されたものに対する不潔感等による衛生上の害と、配管や配線を

かじる事による、ガス漏れや漏電による火災、または停電、堤防に穴を開けて洪水の原因

となる等の経済上の害です。

 

被害を防ぐ為には、ねずみの住みにくい環境を作る事がとても大切です。ねずみにエサを

与えない様にして下さい。食品は必ず容器や戸棚に入れ、ゴミも蓋の付いた容器に入れま

しょう。また、ペットフードや生け花もねずみの食料となります。

 

既に食べられているある場合は、食料の近くや通路に粘着シート(捕獲シート)等を仕掛

けましょう。また、ねずみに住処を与えない様にしましょう。ねずみの巣材となるティッ

シュペーパー、衣類、雑巾、ビニール袋等を運ばれない様にしましょう。

 

長期間押し入れの奥に入れたままの布団や衣類、ダンボール等もねずみの巣の材料になり

ます。そして、ねずみが通らない様に通路を塞ぎましょう。前もって対策をしているのに

ねずみが現れる場合は、新たなねずみが侵入している可能性があります。

 

通路となる通気口、排水溝等には金網等をつけ、ねずみが入り込めない様にしましょう。

壁に隙間や穴がある場合は、防鼠パテ等で塞いでおくのもいいですね。家の周囲にねずみ

が生息している場合、開けっ放しの扉や窓から侵入する場合があります。屋内にねずみが

いる状況で出入口を塞ぐと、他の場所に現れる事があります。

 

また、モグラが掘った穴を利用して侵入する事もあります。現代日本の衛生環境では、危

険な病気が爆発的に感染する事はほとんど無いだろうと考えられます。ですが、ねずみが

細菌やウイルスをまきちらし、配管や配線をかじっているのも事実です。油断せず、ねず

みへの対策を怠らない事が大切ですね。

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