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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

まだまだ油断禁物!『ノロウィルス』

▼詳細
飲食店などで発生すると大きな問題になってしまうノロウィルス食中毒。ノロウィル
スは感染力が非常に強く、一度施設などで発生してしまうと、周囲の人にも感染し
集団発生に繋がる事があります。

ノロウィルス食中毒の感染経路として一般的に知られている二枚貝を食べる事で
感染・発症してしまう経路ですが、これは人の排泄物の中にいたノロウィルスが下
水を通じ、川から海へと運ばれます。運ばれたウィルスが牡蠣等の二枚貝の内臓
に取り込まれてしまい、それを加熱不十分で食べてしまう事で感染します。

次にノロウィルスに汚染された二枚貝ではない食材を食べて発症する感染経路に
ついてですが、これは調理に関わる人の手にウィルスが付着したまま調理をしてし
まう事で調理に用いた食材に移り、汚染される事で食べた人が発症してしまいます。

最後にノロウィルス食中毒を発症した人の吐物や便などによる二次感染がありま
す。ノロウィルス食中毒患者の吐物には1gあたり1万~10万個と言う非常に多く
のウィルスが存在しており、この吐物を間違った方法で処理してしまうと一気に集団
感染が発生してしまう可能性が高くなります。

ノロウィルスは感染力が非常に強く、100個以下の僅かな量でも感染する可能性が
あります。寒い時期に多く発生するというイメージが強いノロウィルス食中毒ですが、
徐々に暖かくなってきた今の時期でもまだまだ油断は出来ません。次回はこれら感
染経路に応じた予防対策をご紹介しますので、是非ともご参考にしてみて下さい。

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