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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

まな板の菌は手ごわい!?

▼詳細
食材を調理する上で様々な用途の調理器具を用いますが、その中でもまな板は欠かせない調理器具です。

野菜、魚、お肉等の食材を的確に切る為に用いられ、1500年頃以前から文献で存在を確認されています。食材を直接乗せる器具の為、衛生面は注意が必要です。現在はプラスチック製や抗菌効果のある物もありますが、菌の繁殖を抑えるには日頃からの洗浄・消毒作業が重要です。
まな板を使用した後はまず洗剤で洗浄されると思いますが、スポンジ・たわしのどちらを使用した場合でもかなり入念に洗わないと菌は表面に残ってしまいます。特に何度も使用しているまな板ですと表面に傷がついており、その隙間に菌が入り込んで洗浄後により残りやすくなってしまいます。

そこで大切なのが消毒です。
アルコール、熱湯でも充分に菌が落ちますが熱湯の場合は沸騰に近い高温でなければ菌が殺菌されないので注意が必要です。
併せて漂白剤や食酢を使用するとより菌は死滅させる事ができます。
そして消毒後はしっかり乾燥させれば清潔な状態で保管できます。

飲食店や居酒屋ではまな板の使用時間も長い為、菌も増えやすいです。
使用の合間でこまめに洗浄する、または除菌用アルコールを霧吹きスプレーに入れて用意しておき洗浄の都度吹きかければ、より衛生管理は良好を維持できます。
冬場でも食中毒の可能性は少なくありません。小さなひとつひとつの対策で、食中毒の可能性は大幅に減らせます。

ぜひご参考にしてみてくださいませ。

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