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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

アリ発生の原因と対策について

▼詳細
毎日30度を超える暑い日が続いています。その為か、ここ最近アリについてのご
相談が多くなってきましたので、今回は飲食店などを始めとした店舗様でもお困りの
方が多い『アリ』についてご紹介させて頂きます。

現在、日本には260種類ものアリが確認されています。その多くあるアリの中には、
咬んだり刺したりなど直接的被害を及ぼす種類もありますが、アリによる被害で最
も多く、且つ深刻な問題になりかねないのが、それ以外の種類のアリによる異物混
入です。

アリの被害が発生しやすい施設の特徴は
・周辺に植木や巣がある
・ウッドデッキやサンルーフがある
・ドライ系の厨房がある事
の3点が挙げられます。

植木など周辺にアリの巣が出来やすい環境があると、ウッドデッキやサンルーフの
隙間からアリが餌を求めて侵入し、結果的にフロアにアリが大発生してしまう恐れ
があります。

また、ドライ系の厨房ではパンやケーキの材料である小麦粉や砂糖などを多く使用し
ている為、それらの材料が床に落ちてしまったままでいると、アリの格好の餌となっ
てしまうのです。

アリ対策として、最も重要なポイントは『アリの餌となるものを床に落ちたままにしな
い事』になります。餌となる食材カスなどが床に落ちてしまっていると、外部から侵
入してきたアリがそれを発見し、そのアリが発する誘引フェロモンによって他のアリ
達も侵入し、集まる事で大発生に繋がるのです。

従って、食材カスなどが床に落ちてしまった場合は、直ぐに拾ったり、清掃をしてア
リが餌を確保出来ない環境を作る事が非常に効果的な対策となります。また、食材
カスはアリだけでなく、ゴキブリなどの他の不快害虫や衛生害虫の餌にもなります
ので、注意が必要です。

また、FCCでアリ駆除を行う際はベイト剤を使用しています。FCCで使用している多
くの種類のベイト剤はゴキブリに使用しているものですが、アリなどの雑食性の虫に
も効果を発揮します。

アリの通り道を把握し、屋内に巣がある場合は巣が出来てしまっている場所に、屋
外に巣が出来ている場合は侵入路やアリの通り道にベイト剤を設置していきます。
アリは餌を巣に持ち帰る習性がありますので遅効性ですが、一網打尽にする事が
出来ます。

アリの大量発生でお困りの際は是非とも私共にお任せ下さい。プロの視点からアリ
の侵入経路や巣をしっかりと把握した上で対処させて頂きます。

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