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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

ウイルスから身を守る

皆様、こんにちは!

 

気温の差が激しく乾燥も気になる季節になって参りましたが、体調を崩されていらっしゃ

る方はおりませんでしょうか?これからウイルス性の風邪や食中毒なども流行ってくる事

かと思います。

 

ウイルスといえば、最近では恐ろしい「エボラ出血熱」も怖いですよね。これらのウイル

による感染経路は主に8つあります。

 

それは、①接触感染(ドアノブ・器具等接触による間接感染)、②介達感染(汚染されたも

のを媒介)、③飛沫感染(咳やくしゃみなどが飛散し粘膜に付着)④飛沫核感染(空気感染)

飛沫したものが空気中を浮遊し呼吸により吸引)、

 

経口感染(感染動物由来の肉、糞便で汚染された水など)、⑥昆虫媒介感染(ベクター)

(昆虫・ハエ・鳥(鶏舎)などが媒介)、⑦血液感染(注射・歯科治療時や外傷による出血

が粘膜に接触)⑧母子感染(胎内・産道・母乳感染など)があります。

 

今回は、トイレ内でのウイルス感染を考えていきたいと思います。

 

トイレ内で考えられる感染経路はというと、①接触感染と、飛沫核感染などになります。

 

例えば①接触感染は、感染者または保菌者がトイレで排泄または嘔吐した場合に、その排

泄物や嘔吐物が周りに飛び散ったり、ウイルスが付いた手でドアノブや便座カバーなどに

触れた場合は感染してしまう可能性が高まります。

 

第三者が触れる事によって手にウイルスが付着し、その手で口や粘膜や傷に触れたりなど

して感染していきます。洋式トイレですと便座も危険ですし、ウォシュレットやトイレッ

トペーパーも手に触れる箇所なので、危険ですね。

 

飛沫核感染なのですが、こちらは嘔吐物や排泄物の処理方法を間違ったり怠ってしまう

と、ウイルスは残った状態になります。

 

そして空気が乾燥すると、ウイルスは簡単に空気中に浮遊しますので、浮遊しているウイ

ルスを吸ってしまうことによって感染します。こちらが、飛沫核感染になります。

 

トイレ内での飛沫核感染についてなのですが、こちらは、様式トイレですと便座のフタ

を閉めずに排泄物を流すという事がとても危険です。

 

排泄物にウイルスがたくさんいる場合にフタを閉めずに流してしまいますと、ウイルスは

便座からおよそ60cm上方に飛散し、しばらくの間、空気中に浮遊します。和式トイレや洋

式トイレの違いはありますが、どちらも飛散します。上記は洋式トイレを想定しています。

 

「ノロウイルス」の場合ですと、トイレを流した時に飛び散るウイルスが直接口に入って

しまったり、手を介して口にウイルスが入ってしまったり、また飛び散った水滴が乾燥し、

ウイルスが空気中に舞いそれを吸い込む事によって感染してしまう場合もあります。

 

効果的なのは、様式でしたらトイレの便座のフタを閉めて水を流す事。また、次亜塩素酸

ナトリウムをふりかけてから、流すなどを行う事です。

 

こちらの「次亜塩素酸ナトリウム」はウイルスに対して非常に効果的でして、「ノロウイル

ス」や「エボラ出血熱」のウイルスを不活性化させる事ができます。嘔吐物などにかけた

り、消毒の為の拭き掃除、浸漬の際に使ったりできます。

 

次亜塩素酸ナトリウムは用途によって水で希釈して使用して下さい。普段の消毒から緊急

時のウイルスの消毒にも使用できる次亜塩素酸ナトリウム、是非この機会に常備して頂く

事をオススメ致します!

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