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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

ウォームビズ

▼詳細
秋から冬に季節が移り変わり、気温が急に下がったのもあって、
暖房の使用頻度がかなり多くなっているのではないでしょうか?

夏ではクーラーの設定温度を高めに設定し、服装で涼しさをカバーする
クールビズをご紹介させて頂きましたが、今回は暖房の設定温度を低くし、
ちょっとした工夫で暖かさを確保する事が出来るウォームビズについて
ご紹介したいと思います。

室温20℃がウォームビズの基本コンセプトです。
冷房の設定温度を高くするよりも、暖房の設定温度を低くする方が
二酸化炭素の削減量は多くなります。
しかし、暖房の温度設定を20℃にしただけでは、確かに二酸化炭素の排出量は
かなり減りますが、私達は充分な暖を取る事が出来ません。

そこで、部屋の温度を調節する工夫と体そのものを温める工夫を行う事で、
20℃の温度設定で充分な暖かさを確保し、過剰な暖房の使用を抑制しよう
というのが主な内容になります。

部屋の温度を調節する工夫
①暖かい空気を循環させる…暖かい空気は上部にたまる為、扇風機などを短時間
用いて循環させる事で部屋全体に暖かい空気が循環します。
②ブラインドを活用する…日中、陽がある時にはブラインドを開けて太陽の熱を取り入れ、
夜、日が落ちた時にはブラインドを閉める事で、部屋の保温効果を高めます。
③湿度を上げる…湿度を15%上げると室温を1℃下げても体感温度は変わらないと
されています。冬は湿度が下がりがちですので、植物や加湿器を使用し、
湿度を上げると良いでしょう。

体を温める工夫
①ひざ掛けを使用する…ひざ掛けは気軽に取り入れやすい保温アイテムの一つです。
下半身(特に太もも)をひざ掛けで暖める事により、足からの冷え対策になります。
②体を温める食材を食べる…大根など根菜類や生姜やニンニクなどの香味野菜は
新陳代謝を高め、内側から体を温めてくれる効果があります。
③ストレッチを行う…足や首を伸ばすなどのストレッチを行うと、血行が促進され
新陳代謝が高まり、冷えを防ぐ事が出来ます。

寒くなっている今の時期、上記のようなちょっと工夫をして過剰な暖房の使用を
控えてみては如何でしょうか?

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