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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

エアコンの清掃

皆様こんにちは。

 

今年の配信も最後になりました。今年も一年間にわたりメールマガジンをご購読いただき、

ありがとうございました。皆様今年はどのような一年でしたでしょうか?皆様のお役に立

つ情報が提供出来ていたら嬉しく思います。

 

今回は、年末の大掃除の時期ですので、エアコンの清掃についてです。

最新のエアコンは自己洗浄機能がついているものも多いのですが、ホコリは溜まりにくく

なるものの、カビを完全に防御、除去してはくれません。

 

フィルターの掃除をしないと、ホコリやカビを空気中に撒き散らし、アレルギー疾患のリ

スクも高めてしまいます。ご自身でもできるエアコン清掃の手順を紹介いたします。割り

箸、あるいは使い古しの歯ブラシ、ゴム手袋、雑巾などを準備しましょう。

 

本体カバーのクリーニング…本体カバーの外側は、濡れ雑巾などで簡単に掃除することが

できますが、内側は、そのままでは掃除することができません。

そこで、本体カバーをエアコン本体から取り外して掃除しましょう。

 

エアコンの電源をオフにして、電源プラグを抜きます。

本体カバーは、2本のネジでエアコン本体に固定されていますので、この2本を外します。

これらのネジは、前面パネルやフラップの下などにあります。

 

ネジ以外にも、本体カバーがエアコン本体にツメで止められている場合があります。

この場合は、マイナスドライバーでツメを押さえてロックを解除して下さい。

 

取り外した本体カバーは掃除機で掃除するか、あるいは濡れ拭きします。浴室などで水洗

いしても構いませんし、中性洗剤を使うのもよいでしょう。

水洗いした場合は日陰で乾かします。

 

エアフィルターのクリーニング…エアフィルターを引き抜きます。

エアフィルター表面に付着しているゴミを掃除機で吸い取ります。掃除機で吸引する代わ

りに水洗いでも構いません。この場合は、日陰でよく乾かします。

 

ファン(送風機)のクリーニング…フラップ(上下風向調節羽根)を手で開いて、エアコ

ン内部のファンをご覧になって下さい。汚れていませんか?もし汚れていたら、その汚れ

の正体はホコリやカビで、ニオイの原因にもなるものです。

 

小さなブラシで、ファンの羽根一枚一枚を丁寧に掃除してください。中途半端に作業を行

うとエアコンを動かすたびにホコリが舞い散ることになります。

 

フラップとルーバーのクリーニング…フラップとルーバーとは、それぞれ、エアコンの吹

き出し口に取り付けられている上下風向調節羽根、左右風向調節羽根のことです。

 

ルーバーは手で開閉できますし、フラップもルーバーを開ければ触ることができますので、

そのままの状態で濡れ雑巾などを使って拭き掃除をすれば綺麗になります。

 

冷却フィン(冷却板) のクリーニング…冷却フィンとは、エアフィルターの背面にある、ア

ルミ製の熱交換機のことです。ここが汚れていると、エアコンの運転効率が悪くなり、電

気代もかさんでしまいます。

 

使い古した歯ブラシで、フィンにそって、表面の綿ぼこりなどを掃除して下さい。

破損すると修理代が高くつく部位ですので十分にご注意の上、行ってください。

 

エアコンの掃除が終わったら、しっかりと乾かします。これは、エアコンの敵であるカビ

を抑制するためです。

 

しっかり乾きましたら、エアコンのカバーを取り付け、ネジで止めます。洗い終わったエ

アコンのフィルターを取り付けて、エアコンの前面カバーと閉じ、コンセントを差込、エ

アコン洗浄の終了です。

 

定期的なお手入れをきちんと行って、クリーンな空気をお部屋に送ってあげてください。

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