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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

エコドライブを実践してみましょう!

▼詳細
高速道路無料化が一部試験的に行われ、お盆などの長期休暇ではマイカーを利用
して旅行やレジャーに行かれた方は多いのではないでしょうか。最近はハイブリッド
車や電気自動車など環境に配慮した車が多く世の中に出回っていますが、ただ環
境に配慮した車を乗っているだけでは、環境への負担が多く減るという訳ではあり
ません。

そこで、今回ご紹介したいのがエコドライブです。エコドライブとはその名の通り環境
に優しい車の運転方法です。まずはこのエコドライブとは正反対の運転方法につい
て挙げてみたいと思いますので、普段されている運転方法と照らし合せてみて下さ
い。

①急発進・急加速をしている
②運転時の速度が安定していない、車間距離をつめる癖がある
③エンジンブレーキをあまり使用しない
④常にエアコンを使っている
⑤アイドリングを多用している

如何でしょうか。これらの項目とは正反対の運転方法を行う事で、環境に配慮したエコ
ドライブを行う事が可能です。エコドライブの具体的な方法は以下の通りとなります。

①ふんわりアクセルeスタート
信号が青になったから直ぐに発進するのではなく、緩やかに発進する事で、燃費が
約11%改善する事が出来ます。目安としては最初の5秒で時速20kmまでの加速
が理想的です。

②車間距離をあけ、運転速度を安定させる
車間距離を充分にあけ、一定の安定した速度で走行しない場合、加減速の機会が
増えてしまい、市街地では約2%、郊外等では約6%燃費が悪化してしまいます。

③エンジンブレーキを使用する
エンジンブレーキを用いると車の燃料の供給が停止され、約2%の燃費が改善する
事が出来ます。

④エアコンの使用を控える
外気温が25度の時にエアコンを使用すると、約12%もの燃費が悪化してしまいま
す。ちょっと暑いなと思った時は風通しと良くすると体感温度が下りますので、車の
窓を2つ以上開けたりすると涼しく快適に運転する事が出来ます。

⑤アイドリングストップを心掛ける
荷物の積み下ろしを行う為にアイドリングを10分間行うと、130ccもの燃料が無駄
になってしまいます。例えば、1日平均10分間、信号待ちでアイドリングストップを
1年間続けると、車によって差はありますが、ガソリン料金は約47リットル(約6

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