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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

カビによるアレルギー対策!

先日梅雨入りが発表されましたが、例年より早い梅雨入りですので、早めにカビなどの対策をとりましょう。

 

これからの時期、部屋の中に入るとジメジメしたり、もわもわしているなんてことありませんか?特に水廻りや棚などにみられるカビ。

 

カビはアレルギーの原因の一種です。季節ごとに悪化要因はありますが、繁殖しやすい季節に増えてくるカビに注意が必要です。

 

カビは一般的には15℃から繁殖し始めます。そして20℃を超えると勢いよく繁殖し始めます。湿度は60%くらいから繁殖し始め、多湿であればあるほど繁殖していきます。

 

また、ゴミやホコリを好みます。 日本の6月、7月、8月の平均湿度は、東京都で70%を超え、この時期は、まさにカビ・ダニの好む環境といえます。

 

さらに、隙間風が吹いていた昔の木造住宅と違い、最近の住宅の構造は高密度・高断熱で、空気がこもったままになる構造が多くなっています。 このような環境がカビの発生に拍車をかけているといわれており、掃除や換気を怠ると、あっという間に繁殖してしまいます。

 

衛生的な観点からもカビのない部屋は大切ですが、アレルギー症状に悩む人にとっては、ちょっとした工夫で、毎日が楽になるかもしれないのです。

 

まずカビ増やさない原則として ・湿度を上げない ・こまめに掃除と洗濯を実施 ・ホコリや湿気がたまりにくい家具配置 ・換気をする の4点があります。覚えておきましょう。

 

それでは、場所ごとにカビ対策のポイントを見てみましょう。

 

 

■お風呂

最もカビが発生しやすいのが浴室です。 一日の疲れをとるための場所なので、清潔に楽しみたいものです。

 

・使用後しばらくは必ず換気をする。

使用中も換気扇をつけておくほうが望ましいです。

 

・シャワーの後は、水滴を拭き取る。

※そこまで手間がかけられない場合は、冷水を全体にかけて温度を下げるだけでも効果的です。カビの餌になりうる石鹸カスの掃除も忘れずに行いましょう。

 

・発生したカビの除去もこまめに行う。

 

■台所

台所もカビが好む場所です。 これからの季節は特に食中毒が増えるので、清潔さを保つようにしたいです。

 

・食材は新鮮なうちに使い切りましょう。

※古くなった食材はカビの発生源になりますので、特に注意したいところ。また、冷蔵庫の中のチェックも忘れずに行い、しっかり管理しましょう。

 

・料理中は、湿度があがるので、換気扇を忘れずに回しましょう。

 

・ゴミ箱は、こまめに空にして、定期的に洗うといいでしょう。

※コバエやその他害虫の発生を防ぐ事にもなりますので、積極的に行いましょう。

 

・閉め切った戸棚の中も要注意。晴れた日は開け放って換気をしましょう。

 

カビは、衛生的にも大変問題になりますが、アレルギーの原因にもなるので、忙しい中でも少し工夫して発生を抑えていきましょう。

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