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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

カラスと生ゴミ

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ゴミ集積所のゴミを荒らし、人を威嚇・襲うなど、カラスに対して私たちは良いイメージを持っていません。
特に都内では、ゴミ集積場や巣の付近で人が襲われるケースが多く報告されています。

さて、何故都会でカラスが大繁殖してしまったのでしょうか。
原因は色々とありますが、『生ゴミの大量に捨てられている事』が一番の原因と言っても良いでしょう。
カラスにとって栄養価の高い食物が多く含まれている生ゴミが多くあり繁殖率が高まり、
尚且つ都会ではカラスの天敵はほとんど居ない為、大繁殖してしまいました。
また、人の近くにある生ゴミを餌とする事で人に慣れてしまい、巣作りも人の近くで行われる様になってしまっています。
カラスは縄張り意識が大変高い為、人が巣に近づいただけで人や動物に攻撃を仕掛けてくるそうです。
特に、繁殖期から雛の巣立ちの時期(3月~8月頃)は親カラスが大変、凶暴になるので注意が必要です。

カラスを都会で増やさない様にする対策としましては、『生ゴミを食べられない様にする事』が大切です。
勿論、普段から生ゴミを極力出さないようにする事も大切ですが、日常生活において生ゴミはどうしても出てしまうものなので、その出てしまった生ゴミを如何にカラスに食べられない様にするかをご紹介したいと思います。

・カラスは視覚で餌を探すので、紙などで包み、見えなくする
・蓋付きの容器に入れる
・ゴミは決められた曜日、時間を守って出す

他にも、カラス対策で防鳥ネットを用いている場合は、
・ゴミ袋がネットからはみ出さない様にする
・ネットを持ち上げられない様に重りを付ける
という対策が必要になってきます。

カラスを始めとした野生の動物が、自然の生活をする為には、人と動物の間に一定の距離が必要です。
人が生ゴミと言う餌を大量に出してしまった事により、カラスが本来の生き方が出来ず害獣扱いされているのですから、ただ退治や巣の撤去をするだけではなく、根本的な見直しが必要なのではないでしょうか。

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