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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

カンピロバクター食中毒を予防しましょう!

▼詳細
4月に入り、徐々に暖かくなってきました。冬から春に移り変わると感染者が増える
食中毒がカンピロバクターによる食中毒です。今回はこれから注意する必要がある
カンピロバクター食中毒についてご紹介したいと思います。

カンピロバクター食虫毒の主な原因食品は、生もしくは加熱調理があまりされてい
ない鶏肉(鶏刺し、タタキ)、加熱不十分な鶏肉(鶏鍋、焼鶏、バーベキューなど)、あ
るいは鶏肉から調理過程の不備により二次汚染された食品などです。

カンピロバクターに感染し、食虫毒を発症すると、発熱、腹痛、下痢や血便などを
伴う腸炎症状がみられます。通常では医療機関にかかり治療をすれば2~5日で
回復しますが、まれに症状が長引いたり、虫垂炎や腹膜炎などの症状もみられる
ケースもあります。潜伏期間が他の食中毒に比べて2~7日間と長いのも特徴で
す。

近年、カンピロバクター食中毒発症者が日本国内で増加した背景には、生や半生、
さっと湯引きしたものを好むなど食肉の生食化が広まっているのがあります。生食
した人全てがカンピロバクター食中毒を発症するという訳ではありませんが、食肉
の生食は発症する可能性が非常に高くなると言えるので注意が必要です。

カンピロバクター食中毒を予防するには、食中毒予防の三原則が非常に重要なポ
イントとなりますので、食中毒予防の三原則、①菌をつけない ②菌を増やさない
③菌を殺菌する を踏まえて対策をご紹介します。

①菌をつけない…清潔な状態を維持する為の手洗いは勿論の事、食器や包丁、ま
な板などの調理器具を良く洗い、熱湯消毒をしたり漂白剤で殺菌する等を徹底しま
しょう。

②菌を増やさない…食材は極力鮮度の良いものを選び、作り置きはなるべくしない
様にしましょう。また、保管の際は常温ではなく冷蔵庫で保管するようにして下さい。

③菌を殺菌する…カンピロバクターは感染力が強い反面、熱に弱い特徴がありま
す。従って、食肉を調理する際に中心部が75度で1分間以上加熱する事でしっか
りと殺菌出来ます。

これからカンピロバクター食中毒の発生件数が増加する可能性が高くなります。今
回ご紹介した予防のポイントを是非とも参考にしてみて下さい。

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