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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

クラゲ刺傷にご注意

皆様こんにちは。

 

海開きがあり、夏休みもいよいよ始まったという事でこれから海水浴に行かれる方も多くなってきますね。今回は、その海水浴で注意したい『クラゲ』の被害と、その対策についてご紹介したいと思います。

 

クラゲの触手には、毒針を撃ち出す刺胞があり、これは捕食や自身の身を守る為に使用されています。人が触手に触れると、触手にある刺胞から有毒物質が発射され、 皮膚に注入される事で、触れた部分が赤く腫れるなど皮膚炎を発症するのです。

 

この被害は主に、カツオノエボシ、アンドンクラゲ、アカクラゲの被害が多くあります。 また、上記以外のクラゲでも、触手の刺胞があるので、痛くないからと何度も触ってしまうとアナフィラシキーショックを起こし最悪死に至ってしまうケースもあるので注意が必要です。

 

万が一、クラゲに刺されてしまった場合は、次の応急処置を行ってください。

 

①素手ではなくタオルなどを使って触手を取り除きます。(素手で除去しようとすると二次被害が起きてしまうので注意しましょう。)

 

②真水ではなく海水で洗います。 (真水で洗うと、皮膚に付着したクラゲの細胞が刺激され、 毒針が発射されるので必ず海水で洗いましょう。)

 

③氷や水で冷やし、炎症を抑えます。

 

④ステロイド外用剤、内服薬を使用する。

 

これらの方法はあくまで応急処置なので、酷く刺された痛みが強い、症状が重いなどの場合は早いうちに医療機関に掛かる事をお勧めします。

 

また、②の海水で洗い流す代わりに、お酢で洗い流す方法が知られていますが、 カツオノエボシに限り、お酢にも反応するので注意が必要です。

 

海の危険を勉強し、夏のイベントを楽しみましょう!!

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