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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

クリプトコッカス症について

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皆様こんにちは!
11月も中盤に差し掛かり、すっかり寒くなりました。今年もあと少しですが、寒さに負けずに頑張りましょう!

さて、今回紹介するのは『クリプトコッカス症』についてです。

クリプトコッカス症とは、クリプトコッカス・ネオフォルマンスというカビ菌が原因で起こる病気で、免疫抑制状態、体力が落ちた人たちが罹患しやすい感染症です。
日和見感染症の一つと知られており、人獣共通に感染します。

感染の主な原因としては、ネズミや鳥類の糞が乾燥して土ぼこりと共に舞い散り、これを吸い込むと肺に病巣ができ、発症します。

症状としては、肺に感染した場合の多くは無症状で、健康診断や他の病気で病院にかかった時に偶然発見されたりします。

症状は、徐々に進行する全体倦怠感、疲労感や食欲不振などの非特異的なもの・発熱・頭痛、次いで、吐き気・嘔吐・意識障害が起こります。

急性又は亜急性に髄膜脳炎を発症し、発熱・頭痛・嘔吐を起こします。
また病巣が大脳皮質、脳幹、小脳にも及ぶ場合は意識障害を起こします。 重症になると脳、脊椎髄膜の病巣により死亡に至ることもあります。

予防・対策としては、感染の原因となっているネズミや鳥類の糞を放置せず、しっかり清掃すること。また、鳥類の糞被害がひどい場所にむやみに近づかないことです。

他にも、クリプトコッカス症は日和見感染(免疫力が低下した時だけ症状を現す)する病気ですので、免疫力が低下しないよう、日々の生活で十分に注意が必要です。また他の病気を発症している際の二次感染にも注意しましょう。

これからの季節は乾燥しますので、外出した際などは注意しましょう!

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