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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

クローゼットのカビ

台風が頻繁にやってきますね。

台風でジメジメするここ最近、クローゼットの中を気にかけていますでしょうか。

 

梅雨は終わったからと、ついつい安心してしまいますが、

気象庁によると、台風が最も多く発生する月は9月だそうです。

台風が多いということは、湿気も多いということです。カビが気になりますね。

 

そこで今週はクローゼットのカビについてご紹介致します!

 

ある日、急にフォーマルが必要になり、クローゼットから取り出してみると、

カビついていて着られない!!とあわてた経験は、ありませんか?

 

台風が多く発生し、湿気も多い9月。クローゼットの中も当然湿度が高くなりがちです。

フォーマルなど、大切なお出かけ着にカビを発生させないための対策はできています

でしょうか。

 

●カビは衣類の汚れにつく!

 

カビが最も発生しやすい条件は、湿度が70%以上、気温が20~30度です。

カビは衣類についた汚れ、特にタンパク質や糖質を好みます。

 

あまり着ていないから、とクリーニングせずに保管してしまうと、衣類についた汚れに

カビの胞子が付着してカビが発生します。袖を通していない新品の服でも、

人の手が触れた部分があると、カビの胞子がつく可能性があるので注意が必要です。

 

●黒カビは黒色が残るやっかい者

 

カビは時間とともにどんどん繊維の奥に入り込んでいきます。

カビの種類や経過時間にもよりますが、プロにしみ抜きを依頼しても、

完全に取り除くことが難しいものもあります。

 

特に黒カビは、菌は死滅しても色素が残ってしまうやっかい者です。

白っぽい服は特に、カビの発生に気が付いたら、できるだけ早くプロに

クリーニングとしみ抜きをしてもらいましょう。

 

●クローゼットの中は“乾燥”と“きれい”をキープ

 

カビ被害は、湿度と服の汚れをためないように気を付けることで

ぐっと抑えることができます。

 

湿度対策としては、クローゼットに乾燥材を入れたり、部屋でエアコンをつける時は

クローゼットの扉を開けておく、など工夫することで湿度を軽減することができます。

 

洋服の汚れをためないコツは、汗などの汚れを定着させないことです。

特にシーズンの終わりの衣替えはとっても大切です。

 

今は夏服から秋服に替わるシーズンです。

秋服を着る前に一度、カビの点検をしてみてはいかがでしょうか?

 

また、いざという時に困らないためにも、

定期的にクローゼットの中をチェックする習慣を身に付けたいものです。

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