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グリーン電力・グリーン電力証書とは?

▼詳細
私達の暮しに欠かせない電力、そのエネルギー源は石油や石炭、天然ガスなど限りある資源を使って環境に負荷を与えながら産み出されています。
中でも石油などは39年後には地球上からなくなるといわれています。

そこで注目されているのはグリーン電力というものです。

グリーン電力とは二酸化炭素や有毒ガスを出さない環境への負荷が少ない自然エネルギーを利用した発電方法によって得た電力の事を指します。
自然エネルギーとは太陽光や太陽熱、風力、生物由来の有機性資源であるバイオマス、地中のマグマの熱を利用した地熱、水の流れを利用した水力など再生可能な自然循環の中のエネルギーの事です。
自然エネルギーから産まれるグリーン電力は大手の電力会社に比べまだまだ供給量が低く電力も割高です。そこでグリーン電力をより普及させるために様々な取り組みを行っています。

その中の一つが「グリーン電力証書」です。

グリーン電力証書とは先ほど挙げた自然エネルギーから産まれたグリーン電力から「電気」と二酸化炭素を出さないなどの「環境付加価値」を切り離し、この「環境付加価値」を「証書」として取引を可能にしたものが「グリーン電力証書」のシステムです。
このシステムを利用する事で今使用している電力に自然エネルギーの「環境付加価値」を加えたことになり、使用している電力が自然エネルギーから産まれたグリーン電力とみなすことができます。
グリーン電力証書は個人から法人、団体、企業まで幅広く取引ができ、企業などはクリーンな電力を使用している事で自主的な環境対策の手段として活用できます。
また発電方法なども決められ、手軽にグリーン電力普及に貢献でき、取引の際に発生した金額は選ばれた発電方法の発展の為に使用されより多くのグリーン電力を供給できるようになります。
自然から産まれるエネルギーは半永久的に使える資源です。
今使用している電力は限りある資源を使い、環境に負荷を与えながら産み出されています。
次の世代のためにも少しずつ今の電力がグリーン電力のような資源を消費しないものに代えていかなければならない時期に来ているのかもしれません。

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