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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

ゴキブリについて

皆様、こんにちは!

日本各地でも気温が上がり、段々と暑くなっていますね。しかし、北海道では、夏なのに、

雪が降ったというニュースを閲覧し驚愕したこの頃です。皆様、いかがお過ごしですか。

 

年中、夏だけでなく、冬にもゴキブリの事で悩んでしまう事があると思います。今回は、「ゴ

キブリ」について少しお話させて頂きたいと思います。キッチンで、風呂場で、寝室でカ

サカサカサという音を聞くと、「とうとうゴキブリがやってきたな!」と感じますよね。

 

“ゴキブリを1匹見かけたら、その家には100匹は生息している”という説もあります。

ゴキブリが発生・繁殖する原因には、庭・ベランダにある植木鉢に、ゴキブリの卵が産み

つけられている事があります。万が一、卵が孵化しても、家の中には侵入させない様、植

木鉢のそばに毒エサを置いて撃退しましょう。

 

段ボールを室内に置きっぱなしにしている所は、段ボールに卵や成虫がくっついていて、

それで家に侵入させてしまう事もあります。段ボールは、家の中に置きっぱなしにせず、

ゴミの日までは、玄関の外等で保管しましょう。

 

お風呂の排水溝に髪の毛が絡まっている所は、ゴキブリは、実は人間の髪の毛が大好物で

す。ジメジメした場所を好むので、排水溝に髪の毛が絡まっていると、ゴキブリにとって

まさに天国のような環境となります。排水溝の髪の毛は放置せずに取りましょう。

 

ビールの飲み残しを放置している方は、缶やビンの飲み残しを放置しないようにしましょ

う。ゴキブリはビールも大好物なので、飲み残しがあるとニオイに吸い寄せられてやって

来るといいます。飲み残しはきちんと捨てて、缶やビンを水でゆすぎましょう。

 

ゴキブリの大好物であるジャガイモや、玉ねぎを常温で保存しておくのも、ゴキブリを引

き寄せるもとです。ジャガイモや玉ねぎは、冷蔵庫で保存しましょう。ゴキブリは油汚れ

の固まりにも目がありません。

 

コンロ周りに油汚れが固まっている所は、油汚れが固まる前に、アルコールを吹きかけて

拭き取りましょう。また、玄関にある玄関マットがはがれかけていると、そこにゴキブリ

が卵を産みつける事があります。玄関マットは床にぴったり張り付いている状態にしまし

ょう。

 

ゴキブリにとって快適な住空間には、暗い・狭い・ジメジメしているといった特徴があり

ます。気温も25~30℃くらいの温かい場所を好みます。仲間のフン等の匂いが染み付いて

いる場所もお気に入りです。また、人が食べないような物までエサにして繁殖します。

 

食品くずはもちろん、紙も食べますし、人体やペットから自然とはがれ落ちている皮膚(ア

カ)や毛、唾液や排泄物、汚水や動物の死骸等も彼らの栄養源です。少しの水や油、ホコ

リ等をエサにして生息します。逆に、食べ物があっても水分が無ければ1週間程で死んで

しまいます。

 

ゴキブリが住みにくい環境・卵が孵化しにくい環境を作る事が重要です。それは、熱を発

する家電製品の近くに段ボールを置かない、食べ残し・食べかすをそのままにしない、湿

気・水分を残さない、髪の毛やホコリ・ペットの毛や排泄物等はこまめに清掃しましょう。

 

また、ゴキブリが原因で病気になる事もあります。家の中で目撃すると、それだけで不快

に感じさせるゴキブリですが、ゴキブリは、食中毒の原因となるとも言われています。ゴ

キブリは、大量の雑菌を抱えたまま家中を駆け巡ります。 ゴキブリが食べ物に触れて、雑

菌を付着させてしまい、それを食べた人間が病気になってしまうといわれてもいるのです。

 

食べ物以外にも注意は必要です。 油分を欲して石鹸をかじる事もあります。被害を防ぐ方

法としてゴキブリは酸っぱい臭いを嫌がるので、柑橘系の香りがする石鹸を使用するとい

いかもしれませんね。ゴキブリのいる家には、病気になる原因が沢山あります。

 

細かい所まで、衛生面を確認し、姿を見かけたら被害に合う前に、ご自分で処理するか、

専門業者へ早めの連絡をする等して、ゴキブリが出ない環境作りをしてみるのもいいかも

しれませんね。

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