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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

ゴミ袋と省資源

▼詳細
スーパーやコンビニなどで利用されるレジ袋は
1970年代から普及し始め、今ではどこでも見る物になっています。
レジ袋は日本全体で年間約300億枚、1人当たり約250枚消費され、
使用された後はそのほとんどがゴミとして捨てられています。

このレジ袋は1枚あたり、約18mlの石油(ナフサ)から製造されています。
なのでレジ袋の無駄使いは限りある石油資源の無駄使いにも繋がり、
地球から石油資源が枯渇するまでの年数が早まってしまうのです。

日本では2006年から容器包装リサイクル法が改正され、
レジ袋の削減が義務付けされた結果、
有料化やレジ袋の軽量化に取り組む会社や店舗が増えてきています。

コンビニではレジ袋不要を促すポスターなども良く目にするようになってきました。

また、トートバッグでの買い物を推進するマイバック運動なども行われています。
この『マイバッグ』ですが、新たにマイバッグを購入しようとすると、
レジ袋と同じく貴重な資源が使用され製造されているので、
レジ袋を使用するのと余り違いがありません。

出来るだけ家庭にある袋を使えなくなるギリギリまで
繰り返し使用していくのが、マイバッグの理想的な形と言えるのではないでしょうか。

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