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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

スプリング・クリーニング

みなさま、こんにちは!

桜の開花前線が関東を通過中ですね。春の到来です。

 

お部屋の模様替えなどをして、明るい季節を迎えている方も多いかと思います。

「スプリング・クリーニング」と言って、欧米では、春に大掃除をする習慣があるそうです。

 

スプリング・クリーニングは、本来、欧米の比較的寒い地域での習慣であったようです。

冬の間、部屋を暖めるために石炭などを使用し、すすで部屋が汚れます。

この汚れを、春になって掃除するのです。今では、その習慣が広く定着するようになりました。

 

石炭や薪を燃やして暖をとっていた昔とは違って、今はエアコンが暖房の主流です。

今回はエアコンのお掃除をしてみましょう。

 

・フィルターの掃除方法

まず、フィルターを外す前に掃除機をかけます。

最初に掃除機でホコリを吸い取ることで、フィルターを外す時にホコリが降ってくるのを防ぐ事ができます。

外側からそっと掃除機をかけましょう。

 

掃除機で吸うだけでは目に詰まった細かなホコリは完全には取れません。

2回に1回は掃除機で吸った後、浴室でシャワーをかけて水洗いしましょう。

その時ポイントは掃除機とは逆に裏側からシャワーをあてる事。

外側から水圧をかけると逆に目詰まりしてしまいます。

 

・吹き出し口とルーバーの掃除方法

コンセントを抜く(もしくはブレーカーを落とす)

ここから先はエアコンの内部を触るので、必ずエアコン室内機の横にあるコンセントを抜いてから作業して下さい。
※コンセントが無い場合は、ブレーカーを落とします。

 

吹き出し口のルーバーを手で回します。

ルーバーは手で動かしてキチンと閉まらなくても、電源を入れれば自動で元の位置に戻るので大丈夫です。
※軽く回して動かない機種は無理に作業しないでください。

 

・中の拭き上げ

タオルに中性洗剤を薄めた物を染み込ませ細長い定規のようなものにタオルを巻いて拭きましょう。

洗剤を使った後はもう一度水でしぼって仕上げ拭きして下さい。

また、中の側に見えるファンに付いている汚れは、プロが使う専門の器材と洗剤が無いと取れませんので触らないように注意しましょう。

 

・電源を入れ送風運転

キレイになったらコンセントを差して電源を入れ送風運転をして完了です。

この時汚れが残っていても運転中には決して触らないように注意して下さい。

 

一年中活躍するエアコン、冷房の季節のその前に、少しお休み期間となりますね。

この時期にキレイにしてあげましょう!

 

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