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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

チョウバエについて&対策

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気温が一気に上昇し、日差しも強くなってきました。熱中症対策は大丈夫でしょうか?

さて、この時期になるとお客様からチョウバエに関するお問い合わせやご相談が増えてきます。主にフロアや厨房に飛んでいて困っているということです。

このチョウバエは厨房やゴミ捨て場などで発生し群れなします。世界中で2500種、日本国内でも約250種が確認されていますが
人家内で見られるのは中でもほとんどがキイロショウジョウバエ、クロショウジョウバエです。

成虫の体長は2~3mm、体色は黄褐色から暗褐色、複眼は赤褐色から黒褐色。メスは羽化した後、3~4日で産卵します。
生存期間は4日~10日程度ですが、その間に500個以上の卵を産みます。

この産卵場所として好まれるのが、よく熟した果物、ぬかみそ、味噌など私たちにとって身近なもの。
特に酵母はチョウバエにとって最適な食品となるため、人間側としては「発酵食品」に特段の注意が必要ということです。

発生源としては主に、排水溝の壁面や蓋の裏、ドレンパンの底、グリストラップ、ゴミの溜まった箇所のスカムや、湿気や水分が残った箇所が挙げられます。
缶コーヒーなどの飲み残しでも、発酵してしまえば十分発生原因になるので注意が必要です。

飲食店様においては、食品への『異物混入の可能性』を未然に防ぐためにも、チョウバエの対策が非常に重要になってきます。

まずは、食品や生ゴミをむき出しにしたまま放置しない事。食品や生ゴミから発するにおいに誘引される性質があります。
その為、食品はラップや密閉性のある容器に入れて冷蔵庫や冷凍庫で保存して下さい。

生ゴミに関しても、蓋付きのゴミ箱に入れる様にして頂くと非常に効果的です。

次に清掃の徹底です。食材のカスや落ちてしまった食品、食材などをそのままにしていたり、清掃の際に水を床に撒いてしまう事で落ちてしまった食材カスなどが什器下の奥の方へ押し流されてしまうと
その食材カスなどは腐敗をし、よりチョウバエが誘引されやすい環境となってしまいます。

食材カスなどが落ちた場合は、その場ですぐに拾うようにし、清掃前に什器下に何か落ちたままになっていないかを確認して、もし落ちていた場合は拾って下さい。

他にも、排水溝やグリストラップのスカムやヘドロを除去を行い、発生しやすい場所(水が澱みやすい場所)へ熱湯や漂白剤を薄めたものを流し入れて頂くことも予防対策となります。

食材カスの放置は、ゴキブリの発生にも繋がってしまうので、害虫が繁殖しない環境作りの為にも是非実践してみてください。

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