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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

ネズミが生息しにくい環境作り

▼詳細
食材や壁などをかじり、様々な被害をもたらす存在であるネズミ。今や都市部を始め
様々な場所に侵入し、生息しています。お客様もネズミの直接的な被害に遭われた
り、腐敗臭などでお困りになった方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回はこの
都市部などで被害をもたらすネズミについて改めてご紹介します。

都内など都市部で見られるネズミはクマネズミやドブネズミ、ハツカネズミなど様々
な種類がいますが、その被害の殆どがクマネズミによるものだと言っても過言では
ありません。

クマネズミは高い場所に登る事が得意で、警戒心が非常に強く、環境の変化にも敏
感に反応し、学習能力も高いネズミと言われています。乾燥した場所、穀類や野菜
などの植物性の食料を好む傾向にあります。

また、身軽で運動能力も高く、垂直の壁を縦横無尽に移動する事が出来る為、ビル
の上階や天井裏などで多く見られるのも特徴です。殺鼠剤に対する抵抗性も他の
ネズミに比べて強く、スーパーラットと呼ばれる事もあります。

クマネズミなどネズミによる被害は食品をかじられたり、家具や壁、ケーブルなどを
かじられる経済的被害は勿論ですが、ネズミ自身が保菌しているサルモネラ菌に
よる食中毒や、風邪に似た症状に加え黄疸や肝臓・腎臓障害などを引き起こすワイ
ル病など感染症の衛生被害の原因にもなります。

FCCではネズミの習性などを基にしたFCC Rat System(ネズミ駆除システム)にて
経費を度外視した粘着マットの設置や、防鼠作業、忌避剤散布や殺鼠剤の設置を
行っていますが、ネズミの被害を未然に防ぐ為には、何よりネズミが生息し難い環
境である事が重要です。

その為には、①餌を与えない ②巣を作らせない の2つの要素が必要不可欠です。
まず①餌を与えないという部分では、ネズミの餌となる食品は出来るだけ蓋付きの
容器や戸棚などで保管する事。生ゴミも蓋付きの容器に入れ、まめに出す事がポイ
ントとなります。

次に②巣を作らせないという部分は、巣の材料となりやすいプラスチック容器やチ
ラシ、新聞紙などの紙類、ビニールなどが床に落ちていない事がポイントとなりま
す。これらが床に落ちている状態ですと、侵入してきたネズミの格好の巣の材料と
なりますので、ゴミが落ちたら直ぐに拾うなどして頂けると効果的です。

以上の2つの要素を実施して頂く事によって、ネズミが生息し難い環境にする事が
出来ます。是非とも参考にしてみて下さい。

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