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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

ネズミに寄生するダニによる被害

▼詳細
12月10日、17日配信分にてネズミの衛生被害や経済面での被害についてご紹介
しましたが、ネズミにはそれ以外にも『ダニによる被害』の間接的原因となる事はご
存知でしょうか。

ここではネズミに多く寄生しているイエダニと言う種類のダニをご紹介します。このイ
エダニはネズミの巣に発生し、ネズミの体に付いて血を吸って生息する吸血性のダ
ニになります。

巣にネズミが生息していれば、イエダニはそのネズミの血を吸いますが、巣にネズ
ミが居なくなったり、死んでしまうと、吸血対象が居なくなってしまい、人の血を吸い
被害を出すケースも多くあります。

イエダニは吸血性のダニである事から、皮膚が露出していればどの様な箇所でも吸
血する事が出来ますが、特に皮膚の柔らかい腹部や太ももから吸血される事が多い
様です。また、調理従事者の方々は腕が露出している事が多い為、腕から吸血され
るケースも多くあります。

イエダニに咬まれると非常に痒みが強い発疹が長く残ります。非常に強い痒みは精
神的に苦痛を与え、不眠の原因となる事があります。また、リケッチアと言う菌(ヒトに
発疹チフスを発症させる菌の総称名)やウィルスを媒介しており、衛生上、極めて危
険です。

急な強い痒みの発疹が腕や腹部、太もも等に出来て困っている、と言う場合は、イエ
ダニに吸血されたものによる可能性が考えられます。

もしかしたらイエダニによる発疹かも…?と思われた方はご注意下さい。寄生先の
ネズミが店内に侵入してきている可能性もあります。ネズミが侵入してくると、衛生
面や経済面での被害が発生すると言う可能性もあると言う事ですので、お困りの際
は是非とも弊社にご相談頂ければと思います。

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