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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

ネズミの侵入被害は秋・冬がピーク

いつの間にか、家屋に住みつくネズミ。

ネズミは寒さに弱いため、秋頃から暖かい建物の中に侵入してくるケースが多く、

弊社でも10月頃からネズミ被害の問い合わせが増えております。

 

そこで今週は、家ネズミの侵入経路と被害、そして対策についてご紹介致します。

 

■ネズミの侵入経路と被害

そもそも、ネズミはどんなところから侵入してくるのでしょうか?

 

家に出没するネズミは、主に“ドブネズミ”と“クマネズミ”、そして “ハツカネズミ”

の3種類です。

 

床下の通風口や軒下・屋根などの隙間、マンションだと排水管やエアコンの室外機の配管

などからも入ってきます。1.5~2.0cmほどの隙間があれば通り抜けることができるので、

建物のあらゆる隙間から入ってくる可能性があります。

 

小さい身体と賢さを併せもつネズミ。退治しようにもなかなか手強いです。

ちなみに、家ネズミによる被害にはどのようなものがあるのでしょう?

 

被害は大きく分けると、“不衛生”“悪臭”“破損”の3つです。

屋外の汚れやダニ、ノミを付けて動き回り、移動しながら多くの抜け毛や糞も落とすので、

室内の衛生状態が悪化します。さらに、物をかじる習性があるので食品被害はもちろん、

天井裏や壁内に忍び込み電気等の配線、柱や扉などをかじり傷つけます。

 

■ネズミ対策

秋は繁殖シーズンでもあります。屋内で大量に繁殖してしまった!なんてことにならない

ためにも、いち早くネズミの存在に気づき、対策をとっておきたいところです。

 

ネズミの存在は、天井裏や壁内の音によって気付く人がほとんどです。

ネズミは成長すると警戒心が身につき、音を立てなくなりますが、子ネズミは警戒心が

弱いので、チューチュー鳴いたりトタトタと足音を立てます。

 

音がするということは、生まれたばかりのネズミがいる、つまり1匹ではなく

複数のネズミが家の中で繁殖している可能性が高いということになります。

さらには、部屋の中に出てくることもあり、食べ物がかじられていたり、

糞が落ちていることで気がつくケースもあります。

 

さらに、難しいのが駆除の方法です。ネズミは容易に捕まりません。

とくにクマネズミは警戒心が強く知能が高いため、はじめは罠にかかっても、学習します。

よって知恵を付ける前の子ネズミ以外は罠にかからなくなってしまいます。

 

全てのネズミを駆除するには罠による捕獲だけでなく、計画的な追い出しや

侵入口の閉そくを実施しなければなりません。

そのため、高い技術と経験をもったプロに依頼することが確実です。

 

なお、賃貸や分譲マンションで自分の部屋にネズミが出た場合は、建物内から侵入した

可能性が高く、配線や配管の貫通部がつながっている他の部屋にもネズミが来ていると

考えられます。建物全体をチェックすることが必要になってくるので、まず大家さんや

管理組合に相談の上、対応を検討してもらうことも大切です。

 

繁殖のトップシーズンを迎えている今、望まぬ侵入者の存在をチェックしてみては

いかがでしょうか。

 

弊社ではゴキブリ駆除だけでなく、ネズミ駆除も承っております。

是非一度、お気軽にお問い合わせ下さいませ!

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