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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

ノロウィルス手洗い

皆様こんにちは。

 

今月も折り返し地点にきました。クリスマス、年末が少しずつ近づいてきましたね!

ですが、今週は特に冷え込んでいることもあってか、体調を崩している人も少なくありません。

 

風邪や食中毒には十分注意したいですね!

 

さて、今回はノロウィルスに対して、手洗いで効果をあげる方法を取り上げます。

ウィルスを失活化する効果はありませんが、手指の汚れを除去する事で、ウィルスを手から剥がれやすくする効果があります。

 

効果としては、私たちを病原体から守る。また、私たちが周囲(乳幼児、児童、高齢者、顧客等)に対して感染源になることを防ぎます。

 

■手洗いのタイミング■

食事の前、お世話をする前(医療関係者、施設職員、ヘルパー、保育士など。家庭で介護をしている場合は家族など)。迷ったら、とにかく手洗いをするようにしましょう。

 

時間は、最低30秒以上の手洗いが必要です。手洗いの前に、爪を短く切り、マニキュアなどをせずに、指輪や腕輪を外し、半袖または腕まくりをしましょう。

 

手洗いのポイントは以下の通りです。

 

1.流水を使用します。洗面台に汲み置いた水は使用しないようにしましょう。

 

2.水がはねないように注意しましょう。手洗いに使用した水や洗面台は汚染されている場合があります。

 

3.手洗い後は、手を完全に乾かしましょう。その際、タオルの共有は厳禁です。ペーパータオルかエアタオルを使用するようにしましょう。

 

4.手洗いのミスの出やすい手の甲・親指の周囲・指の又、指先などは、特に注意して洗いましょう。

 

手洗いが済みましたら、次に手指の消毒をします。

 

手指消毒には、洗浄法(スクラブ法)、擦式法(ラビング法)、清拭法(ワイピング法)があります。消毒液の使用量と使用時間を守って、正しく行いましょう。

 

1.洗浄法(スクラブ法)

消毒液約3mlを手に取り、よく泡立てながら洗浄します(30秒以上)。

さらに流水で洗い、ペーパータオルで拭き取ります。

 

2.擦式法(ラビング法)

アルコール含有消毒液約3ml(ゲル・ジェル消毒液の場合は約2ml)を手に取り、よく擦り込み(30秒以上)、乾かします。

 

3.清拭法(ワイピング法)

アルコール含浸綿で拭き取りましょう。

 

以上のように、日頃から正しく手を洗う癖をつけ、習慣化しましょう。

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