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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

ノロウィルス流行注意報

▼詳細
ここ最近、ニュースでもノロウィルスによる感染性胃腸炎の患者が全国的に増加し
ている事が取り上げられる様になりました。今回はFCCニュース11月号でもご紹
介致しました、ノロウィルス食中毒の予防対策について改めてポイントをご紹介し
たいと思います。

ノロウィルスによって引き起こされる感染性胃腸炎の殆どが、ノロウィルスに汚染さ
れた調理器具をそのまま使ってしまったり、二次感染によって汚染された貝以外の
食材が原因となるケースです。

ノロウィルスによる感染性胃腸炎は重篤に至る事はほぼ無く、約2日間で症状は完
治しますが、飲食店等で食中毒が一度でも起きてしまうと大きな問題へ発展してしま
いますので、日頃から発生させない対策を継続して行いましょう。

ノロウィルスの予防対策は、汚染された食物を扱う可能性が最も高い調理従事者が
しっかりと行う必要があります。予防対策は以下の三つです。

①十分な手洗い
ノロウィルスは消毒用エタノール等には抵抗力がありますが、手洗いで物理的に洗
い流す事が出来ます。調理従事者は調理前に丁寧に手洗いをしましょう。手洗いの
際には、弊社で取り扱っております薬用石鹸セーフメイトSPを使用して頂くと、有効
成分であるイソプロピルメチルフェノールにより効果的に細菌と汚れを落とす事が出
来ます。

②食品を十分に加熱する
ノロウィルスは85度以上で1分間以上加熱すると感染力を失うと言う特徴を持って
いますので、食品の生食は極力避け、中心部が85度以上になる様にしっかりと加
熱調理をしましょう。また、生の貝を取り扱った調理器具は他の食品を調理する前に
洗浄と漂白を行いましょう。

弊社オリジナルの100%植物性洗剤、FCCピュアマイルドは食器だけでなく、二枚
貝に付着したヘドロや、野菜などに付着している残留農薬等を綺麗に洗い落とす事
が出来ますので食器や食材を洗浄する際に是非ともご利用下さい。

まな板等の調理器具の殺菌・漂白は塩素系除菌剤テルロンブリーチ5を使用して頂
けると、ノロウィルスをより良く除菌する事が可能です。

③ノロウィルスが付着しやすい箇所の消毒
ウィルス等はトイレやドアノブ、蛇口、手すりなど人の手が接触する機会が多い箇所
に付着し、二次感染の原因となるケースが多くあります。人の手が接触する機会が
多い箇所は汚れを良く落とし、アルコールやエタノール系では無く、次亜塩素系の
消毒液(テルロンブリーチ5等)でこまめに消毒をする事が予防対策のポイントです。

今年の冬はノロウィルスによる感染性胃腸炎が大流行する恐れがあると言われて
います。発生を未然に防ぐ為にも、今回改めてご紹介致しました予防対策を是非と
も継続して行ってみて下さい。

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