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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

ハウスダストについて

皆様、こんにちは!

日増しに暖かになりましたが、皆様いかがお過ごしですか。

 

さて、今回は春にもっとも多いアレルギー症状についてお話させて頂きたいと思います。

アレルギー症状とは「ハウスダスト」です。

 

ハウスダスト即ちシックハウス症候群ともよばれ、例として、チリ・ホコリ・ダニやダニ

の死骸やフン・繊維のクズ・食べかす・犬や猫(ペット)の毛等・人の毛髪・ふけ・垢・植

物の花粉や胞子・たばこの煙粒子・工場からの煙・自動車の排気ガス等があげられます。

 

ハウスダストが引き起こす疾患はアレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、アトピー性皮

膚炎、気管支喘息(小児)気管支喘息(成人)等です。アレルギー性鼻炎は発作的に起こ

るくしゃみ、鼻水(水のような鼻水)、鼻づまりが繰り返し起こるのが特徴といいます。

 

アレルギー性結膜炎は、目の表面に花粉等のアレルゲン(アレルギー反応を引き起こす物

質)が付着し結膜に炎症を起こす病気です。

 

結膜とは、まぶたの裏側と白目の部分を覆っている粘膜の事をいい、 花粉等が原因の特定

の季節にのみ症状が現れる事を季節性アレルギー性結膜炎といい、一年中症状があるもの

は通年性アレルギー性結膜炎といいます。

 

アトピー性皮膚炎は、元々アレルギーを起こしやすい体質の人や、皮膚のバリア機能が弱

い人に多く見られる皮膚の炎症を伴う病気です。

 

主な症状は全身の色々な場所に「湿疹」と「痒み」で良くなったり悪くなったりを繰り返

す(再発)、中々治らない事(慢性)が特徴です。一般的に、6カ月以上(乳幼児では2カ

月以上)続くと慢性と判断します。

 

気管支喘息(小児)・気管支喘息(成人)は、気管支喘息は空気の通り道である気管支がア

レルギー等で炎症を起こし過敏になります。何かの刺激で痰が出たり粘膜が腫れたりして

気管支が狭くなります。その為、呼吸が苦しくなる慢性の病気になるのが特徴です。

 

日常生活で出来る予防法は、掃除・洗濯をする、室温・湿度に注意をする、防ダニの工夫

をする、ペットの飼育環境を整える、室内に花粉(服等についた花粉を払い落とす、手や

顔、うがいをする事)が大切です。

 

洗濯物はできるだけ乾燥機を利用するか部屋干し、布団を外に干した時は良く花粉を払い

落としてから取り込みましょう。対処法は、部屋の掃除(カビやダニ、ホコリなどを取り

除く)をすること。

 

室温・湿度の調整をし、アトピー性皮膚炎では皮膚の保湿を行うこと。喘息発作の程度を

きちんと把握する、市販の薬を使う、日常生活に支障をきたすような場合は病院で(耳鼻

咽喉科・眼科・皮膚科・アレルギー科)診察を受ける事が一番いいですね!

 

また、お出かけの際にマスクを着用する等、しっかりと予防をして大人の皆様もお子様も、

ハウスダストには気を付けましょうね!

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