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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

パソコンのキーボードに付着している細菌数

皆様こんにちは。

 

最近気温も上がってきましたが、湿度もかなり上がってきました。
細菌やウィルスが活動しやすい環境になってきましたので、より除菌などに気を使う必要がありそうです。

 

さて、普段、何気なく使用している携帯電話やパソコンのキーボードは定期的に掃除を行わないと、トイレの便座に付着している以上の細菌が付着しているというのはご存知でしょうか?

 

現代社会は情報化社会とも言われ、携帯電話やパソコンは手放せないものになってきており、毎日携帯電話やパソコンに触るという人も多いと思います。

 

しかし、毎日携帯電話やパソコンを使用している人の内、定期的に携帯電話本体やパソコンのキーボードを掃除している人はどれくらいいるのでしょうか。

 

イギリスの消費者雑誌がオフィスにある33台のキーボードを調査した所、33台中4台のキーボードが健康被害を及ぼす恐れのある細菌量が検出され
その内1台は拭き掃除した後の便座の5倍も汚い事が判明したそうです。

 

細菌数は許容範囲の150倍とも言われています。キーボードが細菌塗れになってしまう一番の原因としましてくしゃみや咳をした際に出る飛沫が挙げられます。飛沫の中には黄色ブドウ球菌などの細菌があり、そのままキーボードに付着してしまいます。

 

そして、そのデスクで飲食を行った際に出た食べかすが付着した細菌の餌となり、増殖してしまうのです。これはキーボードだけでなく、マウスや携帯電話、ポータブル音楽プレイヤーにも該当します。

 

これからの季節、食材による食中毒も注意しなければなりませんが、キーボードや携帯電話など毎日「手」で触れるものによる食中毒の可能性も気をつけなければなりません。

 

パソコンのキーボードや携帯電話を掃除する時は、普通のウェットティッシュでは無く、除菌用のOAウェットティッシュクリーナーがオススメです。

 

特に食品添加用エタノールと精製水を含んでいるタイプは、大腸菌や黄色ブドウ球菌、緑膿菌(角膜炎などの原因)に効果があると抗菌力試験で実証されているので、効果的です。

 

もし、定期的にパソコンのキーボードや携帯電話など毎日触れる機会がある物の掃除を行っていないと言う方は、是非とも掃除を行ってみては如何でしょうか?

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