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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

マウスハンター

皆様、こんにちは!

さあ!とうとう3月の到来です。3月もイベントが盛りだくさんですね!

桃の節句やホワイトデーなどがあります。女性には嬉しい月がやってきました。

 

さて前回は猫とネズミと人間の関係についてお話しさせて頂きました。

元々、人間とは離れて住んでいたネコ科の動物ですが、ネズミを追いかけて自らの意思で人間が住む地へとおりてきました。

人間の穀物を荒らすネズミを捕食し、人間とネコはより良い関係を築いていきました。

 

2004年には、キプロス島のシルロカンボス遺跡から、9500年前の人間の遺骨と共に埋葬されたネコ科の動物の遺骨が発見されたそうです。

そのことから分かることは、おそらく9500年前からネコの家畜化が始まっていたのではないかということです。

なんとも長いお付き合いです!

 

では今回はなぜ猫はそんなにもネズミを捕るのが好きなのか、理由を探ってみましょう!

そもそもネコにとって、本能的にネズミが獲物だとプログラムされているわけではありません。

 

母ネコが子ネコを育てていく過程でどんな動物を獲物にするか、どう狩りをするかを教えます。

もしくは、その後のネコの環境によってどのような獲物がいるかを学習します。

これがネコの習性です。

 

そしてネコはネズミが動くときに出す「カサカサ」という音にすばやく反応します。

ネコは音に敏感で、「何だろう」という探索欲が高まります。

その音源が獲物だと分かると、ここからがネコの狩りモードです!

 

その他にも、その動物が「獲物」と認識するのには、体の大きさもポイントとなってきます。

ネコはいつもスズメやネズミなど割と小さめの動物を咥え、自慢するためにご主人の元へ持って帰ってきますよね。

当たり前かもしれませんがスズメやネズミはネコにとって捕まえやすい大きさなのです。

自分の体より小さい動物を獲物の対象とします。

 

そして、相手の動きも敵か獲物かを判断する要素になります。

ネコは自分に向かってくる動物を捕まえようとはしません。

そのような相手は「敵」とみなすので、あえて捕まえようとはしないのです。蛇などの攻撃的な動物が良い例です。

反対にネズミやスズメのように慌てふためいて逃げ惑う動物は「獲物」として認識し、狩猟本能が刺激されます。

 

いくらネコがネズミを捕るのが得意だとしても、そのネコの育った環境によって得意・不得意があります。

ネズミにお困りであれば、害虫獣駆除の専門業者であるFCCに是非お任せください!

 

皆様、ネコのお話しは楽しんでいただけましたでしょうか?普段はゴキブリのお話ばかり

ですがたまには他の話題でリフレッシュしましょう!

 

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