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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

マスクを正しく着けていマスク?

皆様、こんにちは!

風邪などの感染防止や花粉対策のために、マスクを常日頃着用する方が多いようですね。

電車やバスを利用していると冬から春にかけての時期にそれを多く見受けます。

 

実は、ある調査によると10人に7人はマスクの着用方法に間違いがあると発覚したのです。

感染症に対して意識が高い日本人。

その一方で全体のたった30%しか正しいマスクの使い方を知らないのです。

これでは効果を十分に発揮できません。

 

本日はマスクの正しい着用方法をご紹介いたしますので、これを機に使い方を見直してみて下さい!

 

誤った使い方としては・・・

「ウイルスが付着したフィルターを触ってしまう」

「マスクを外した後、手を洗わない」

「2日以上、同じマスクを使う」

「裏表・上下が逆」

「着用していたマスクを顎に付ける」

「ノーズピースとプリーツを合わせない」

「口だけを多い、鼻がはみ出ている」

「ゴムひもが緩い」

等々・・・

この使い方、間違っていたの!?と思う項目もありますよね。

では、正しい使い方とは・・・?

 

●ウイルスの侵入経路である鼻と口をしっかり覆う。

→その為には自分の顔に合ったサイズを選びましょう。

 

サイズの測り方

1.親指と人差し指でL字形を作る。

2.親指の先端を耳のつけ根の一番高いところにあてる。

3.人差し指の先端を鼻のつけ根から1センチ下のところにあてる。
4.
耳から鼻までの直線距離を測る。

 

サイズの目安は直線距離によって決まります。

10cm以下は子供用。 

11~12.5cmはレディース。

12~14cmは普通。
14.5cm
以上は大きめ。

 

●使用前後は手洗いをする。

―理由―

使用前・・・マスクを清潔に保つため。

使用後・・・マスクに付着したウイルスによる二次感染を防ぐため。

 

裏表・上下を正しく着用する。

メーカーによって異なる場合もありますが、多くの場合ゴムの接着面が外側です。

またノーズピース(ワイヤーがある部分)が上となります。

 

マスクは1度外したら捨てる。

 

使用中はフィルターを触らない。

 

皆様、いかがでしたか?

ついつい「節約!」と言って、同じマスクを終日使用する方も多いと思います。

また息苦しさを理由にマスクを一時的に顎の上に乗せる方もいますよね。

じつは顎も菌に晒されている部分の1つでもあるのです!

 

上記のことを守り、マスクを正しく着用しましょう。

マスクの効果が発揮され、真の健康ライフを手に入れられるかもしれません!!!

まずは是非お試しください♪

 

 

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