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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

今話題!“毒蟻”の危険性

今月、兵庫県尼崎市で貨物船のコンテナから特定外来生物“ヒアリ”が発見されました。

更に今週には、大阪市住之江区で同様にコンテナから特定外来生物の“アカカミアリ”

が発見されるという事態になっています。

 

そこで今週は“ヒアリ”と“アカカミアリ”の危険性についてご紹介致します。

 

■ヒアリの危険性

体長は2.5mm6mm。赤茶色のアリ。

小さいながらスズメバチと同じくらい強力な毒を持ちます。
腹部に針があり、刺されると火傷のような激しい痛みが生じます。

 

ヒアリは相手を問わず集団で攻撃してきて、ネズミや爬虫類などの小さな生き物なら、

集団で食い殺してしまいます。

 

下記が刺された際の症状です。

 

軽度:線香の火を押し付けられたような激しい痛み・痒みが生じる。10時間程で膿が出る。

中度:部分的or全身に痒みを伴う蕁麻疹が生じる。

重度:声が枯れ、激しい動悸・めまいが生じる。呼吸困難や血圧低下を起こしこん睡状態になる場合もある。最悪の場合、アナフィラキシーショックで死亡。

 

■アカカミアリの危険性

体長は3 mm5 mm。赤褐色のアリ。脚・お腹・胸に毛が多い。

集団で繋がることで水に浮きながら移動することができるアリで、

ヒアリ同様腹部の針で刺してきます。

 

刺されると激しい痛みを伴い、水疱上に腫れます。

ヒアリよりは毒性が弱いそうですが、アナフィラキシーショックを起こす場合もあります。

 

■刺された時の対処

刺された直後は2030分程度安静にし、体調の変化をみます。

体調に変わりがあれば、医療機関を受診してください。受診の際は、「アリに刺されたこと」

「アナフィラキシーの可能性があること」を伝えてください。

 

■見つけた時の対処

今回の外来アリ2種の侵入は、初動対応が功を奏して、分布拡大している可能性は低いと

されています。しかし、万が一見つけた時は市販のアリ用殺虫剤での駆除が可能ですので

予備知識として知って頂けたら幸いです。

 

また、もしヒアリやアカカミアリを見かけたら、

神戸市の「ヒアリ相談テレホンセンター」に問い合わせをしましょう。

 

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