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休憩時間こそリフレッシュを!

皆様、こんにちは!いつの間にか吐く息が白くなる頃となり、温かい鍋が恋しい季節となり

ましたね。皆様、いかがお過ごしですか?さて今回は、「休憩時間こそリフレッシュを!」

についてお話させて頂きたいと思います。

 

健全な心と体で仕事に励む為に、現在の社会では1日8時間労働が基準となっています。

この様な長い労働時間の中で、心身を休ませる事が出来るのが、「休憩時間」です。しかし、

この時間は、ただ食事を摂る為だけに使ってはいませんか?

 

実は、短い時間の間でも、リフレッシュする方法はあります。ここでは簡単な方法を紹介

します。すっきりとした気持ちで、仕事に向かう為のヒントになればいいな!と思います。

 

「コーヒーを飲む」コーヒーにはカフェインが含まれ、眠気を無くす効果があります。ま

た、コーヒーの香りは脳や身体の緊張をほぐすので、コーヒーの香りを嗅ぐだけでもリフ

レッシュ出来ます。コーヒーが苦手な人は紅茶等でも良いです。カフェインが多く含まれ

ている上に、砂糖やミルクを入れば糖分も同時に取れて一石二鳥です。

 

「身体を動かす・ストレッチ」身体を動かすといっても、大きな動きをする訳では無く、

体を伸ばしたり、腰を軽くまわしてみたりとその場で出来る動きで良いのです。手首を回

す、手のツボを押す、首を回す、ふくらはぎを軽くもむ等、イスに座ったまま動くだけで

も、リフレッシュする事が出来ます。

 

「仮眠を取る」仮眠を効果的に取る事で気分はリフレッシュし、集中力がアップすると医

学的に証明されています。仮眠に最も適した時間は5~15分と言われており、更に眠気が

起こる前に仮眠を取っておく事がポイントです。寝姿勢も机に突っ伏したり、横になった

りするより、椅子にもたれかかった状態でとるのが良いとされています。

 

しかし間違った方法で仮眠を取り、30分以上寝てしまうと、「脳が熟睡モード」になってし

まう為、仮眠を取った後も眠気が続き逆効果となるのでお気を付け下さいね。

 

「外の空気を吸いに行く」外に出る事で外気に触れる事が出来、気分をすっきりさせる事

が出来ます。休憩時間にコンビニ等に行く事で、歩きながら外の空気を吸ってみたり、遠

くを見る事で目の疲れが癒されます。

 

外に出られなくても、窓の外を眺めるだけで気分は違って来ると思います。更に、仕事で

嫌な事がある時は楽しい事等考えるだけでもリフレッシュが出来ます。

 

「誰かに相談する」今抱えている悩みや考えている事を誰かに相談し、アウトプットして

みる事で、気分転換する事が出来ます。全てを1人で解決しようとすると、心に負担がか

かり、普段の仕事にまで影響を及ぼしてしまうので無理はせず、信頼出来る上司や同僚に

話してみると良いですね。

 

「違う仕事をする」1つの仕事を延々と続けていると、集中力を持続する事は難しいです。

この様な時は、違う作業をする事で思考を切り替える事が出来ます。リフレッシュする時

間が惜しいという人に、おすすめの方法です。

 

「思いきって翌日に持ち越す」どうしても気持ちが入らなかったり、仕事がはかどらなか

ったりする事がありますよね。その日に終わらせなければいけない仕事は別ですが、そう

でないなら思い切って翌日に回してみるのも1つの手ですね。

 

「やる事を書き出す」自分にはあとどれくらいやるべき事があるのかを書き出し、終わっ

たものから消していくと、達成感を味わいやすくなり、終わらなくても「次は頑張ろう」

と思う事が出来たり、「なぜ終える事が出来なかったのか」等を考えたりする事が出来る為、

後に仕事の効率化を図るのに役立ちます。

 

休憩中や仕事中のリフレッシュ方法は様々ですが、皆様に合ったリフレッシュ法を見つけ、

実践してみてはいかがでしょうか?

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