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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

体と水について

皆様こんにちは。

朝と夜の気温が下がり、だいぶ涼しくなってきました。寝る際は暖かくして寝たほうが良さそうです。

 

さて、今回は体と水についての話です。

 

人間の体はどれくらいの水分量で構成されているかわかりますでしょうか?

大人の人は約6割、子供であれば約7~8割が水分でできています。体のほとんどが水分といっても過言ではありませんね。

 

勿論、体を構成している細胞も水分を含んでいます。細胞全体の約5割~6割が水分で、新しい水から古い水へ押し出されるように循環しています。1つの細胞の中を水が通過する時間は約4・5週間と言われています。

 

常に新しく綺麗な水分を摂取することによって体の調子がだいぶ違ってくるようです。新しい水が入って来なければ古い水がずっと細胞内に滞留することになりますし、そうなってくると、肌の乾燥や老化を招くことになります。

 

また、オフィスなどでよく飲まれる紅茶やコーヒーは利尿作用があるのですぐにトイレに行きたくなる話はよく聞くと思いますが、この原因は紅茶やコーヒー(沸騰させた水も含まれる)は細胞に入らず、そのまま排出されてしまうからだそうです。

 

日頃水分を摂取しているといっても、毎日コーヒー、紅茶だけを飲んでいるのでは、新しく綺麗な水が細胞に入っていかないので、意味がありません。細胞に常に純粋な水を取り入れ体内の水分を常に巡回させる必要があります。

 

水分は、体の6割を占めていると先程伝えましたが、その6割の内の何割かが古く酸化した水分を留めてしまっている可能性があると思うと、少し怖いですよね。普段から飲む飲み水に気を使う必要性があります。

 

今回は、体にとって日頃の水分補給がどれだけ大切か分かりましたので、次回は、普段私たちが飲んでいる様々な水について、どのような成分や管理体制になっているかを確認してみましょう。

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