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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

使い捨てビニール傘

▼詳細
最近は夏日が多く、新緑が映えるような気持ちの良いお天気が続いていますね。
しかしもうすぐ、ジメジメした雨の梅雨が待っています。
今回はそんな梅雨では必需品の“傘”についてのお話をさせていただきます。

今では傘と一言で言っても色々な種類やデザインのものがありますが、
環境問題に密接に関わっているのが“ビニール傘”です。

出先で雨が降った際に傘を持っていなかった時につい買ってしまうビニール傘。
どこでも手に入りやすく安価な為、日本では使い捨てされているのが現状です。
そして、毎年多くのビニール傘が大量のゴミとなり、環境問題にまでなっているのです。
具体的な本数にすると、毎年1億2000万本近くになります。

このようにビニール傘が使い捨てられ、ゴミになる理由の一つを挙げるとするなら
素材の構成上直ぐに折れ、錆びやすい為、長く使用出来ないから、ではないでしょうか。
このビニール傘の使い捨て、という概念は実は日本独特の文化らしく、
欧米では傘は一般的に高価なもので、ちょっとした雨では傘は使わないそうです。

流石に雨が降っていても絶対傘を使用しない、というのは難しいですが、
あまり荷物にならない折り畳み傘などをカバンに入れたり、
天気予報を見てお気に入りの傘を前もって用意しておけば、余計な出費も無いですし、
何より壊れにくく、長持ちするのでゴミになりにくいと言う大きなメリットがあります。

皆様も今年からビニール傘ではなく自分のお気に入りの傘を片手に
お出掛けしてみるのはいかがでしょうか?

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