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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

冬になってもコバエが出るワケとは!?

師走(12月)に突入しました。

師走という言葉の意味や由来は定かにはなっていませんが、有力なのは、「年末は“師”が忙しくて走り回ること」から師走といわれるようになったのだそうです。

 

飲食店のお客様をはじめ、皆様忙しい時期に突入しますが、リラックスできる時間をうまくつくりながら乗り越えていきましょう!

 

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「冬になってもコバエが出るのですが・・・なぜですか?」

 

―こちらは飲食店のお客様から頂いた質問になります。

今週は、そんなお客様の疑問にお答えしたいと思います!!

 

 

■冬になってもコバエが出てしまう理由

 

コバエには発生ピークというものが存在します。

第1ピークは3月~4月

第2ピークは6月~7月

第3ピークは9月~10月

です。

 

むしむし暑くなりはじめる第2ピークが、大発生ピークになります。

 

上記であげましたように時期的なコバエの発生ピークはありますが、実は、室内環境や状況によってコバエは発生してしまいます。

 

例えば、マンホールに汚泥が溜まっていたり、水はけの悪い場所があるとコバエは発生してしまいます。

 

また、浄化槽や排水口は汚泥が溜まっているのに加え、冬場はお湯を使っていて暖かく、熱がこもっているのでコバエが発生しやすくなります。

 

今あげたことから、コバエ発生の最も大きな原因は『汚れ』であることが分かります。

ですので、定期的な清掃が必要になってきます。

 

浄化槽の清掃については専門業者に依頼して、高圧洗浄できれいにしてもらいましょう。

もし、浄化槽をきれいにしてもコバエが発生してしまうようでしたら、内部殺虫処理をする必要があります。

 

弊社では浄化槽の内部殺虫処理やコバエ駆除も承っております。

お見積りを無料でお出ししておりますので、まずはお気軽にご相談下さい

 

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