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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

夏に起こりやすい皮膚トラブル

皆様、こんにちは!

 

まだ5月だというのに、台風がやって来たり、いきなり雨が降って来たり、少し肌寒いと

いった日が続いていますが、皆様、いかがお過ごしですか?

 

5月17日は、日本歴史上の人物である「伊藤忠敬(いとうただたか)」さんの命日でもあり

ます。伊藤忠敬さんが、どんな風にご活躍されたのかを皆様、ご存じでしたでしょうか?

 

伊藤忠敬さんは、50歳を過ぎてから江戸時代、日本国中を測量してまわり、初めて実測に

よる日本地図を完成させました。足かけ17年をかけて全国を測量し『大日本沿海輿地全図』

を完成させ、日本史上初めて国土の正確な姿を明らかにした人です。

 

自分の足で日本全国を計量したというのが凄いですよね。因みに、伊藤さんが計量し算出

し、日本全国の図を描いたものと、現在の日本全国の図を照らし合わせると、なぜかぴっ

たりなのです。まだ計量されてない場所もありますが、日本を計量して地図を作ったのが

本当に凄い方なのですね。

 

是非皆様も、興味深いこの歴史をチェックしてみて下さいね。さて今回は「夏に起こりや

すい皮膚トラブル」についてお話しさせて頂きたいと思います。夏は多量の汗や紫外線の

刺激によるかぶれ、日焼けや虫刺され等により、皮膚トラブルが起こりやすくなりますね。

夏の強い紫外線は、肌の免疫力を低下させ、汗や外部からの刺激等で、様々なかぶれを引

き起こしやすくなります。肌のかぶれは「湿疹」や「皮膚炎」の一種です。中でも原因物

質に直接皮膚が触れて起こるものを「接触皮膚炎」といいます。

 

肌を出すことが多い夏は、ウルシや西洋サクラソウなどかぶれを起こしやすい植物に触れ

る機会も多くなり、接触皮膚炎を起こしやすくなります。接触皮膚炎には、触れただけで

誰にでも起こるものと、アレルギー体質の人にのみ起きるものがあるそうです。

 

アレルギー性接触皮膚炎の主な原因は、動植物、金属、衣類、化粧品等です。一度アレル

ギー反応を起こすと、次に接触した場合には必ず症状が現れるので、その後も触れないよ

う注意が必要です。

 

皮膚炎は、原因が分からないとかゆみを繰り返し悪化させかねません。植物かぶれなどの

ように、接触後、半日もしくは1日経ってから症状が現れるものもあります。まずは、原

因を知る事が大切ですね。

 

皮膚の構造は、上から「表皮」、「真皮」、「皮下組織」の3つの層から出来ています。最も

外側で体を保護している角質層が破壊されると、外からの刺激をシャットアウト出来ず、

皮膚病が発生します。

 

真皮には、神経が張り巡らされている為、痛みやかゆみを感じます。皮下組織には、脂肪

細胞があり、皮下脂肪を蓄えるはたらきがあります。なので、肌を露出する機会が増える

夏場では、皮膚は常に刺激にさらされています。

 

多量の汗は、乾燥すると結晶となり、汗に含まれるナトリウムや尿素が皮膚を刺激し、炎

症を起こしやすくなります。また、夏場で紫外線量が増える為、皮膚の免疫力が低下しま

す。それに加え、高温多湿によって免疫力が低下した皮膚に細菌や真菌(カビ)が繁殖し、

皮膚の感染症を招きやすくなります。

 

皮膚の感染症とは、水虫・ヘルペス・とびひ・にきび・おでき等です。皮膚のかゆみがあ

る為、かゆみを早く止めるには、かかない事が第一です。皮膚を傷つけると、かゆみは、

一時的は和らぎますが、刺激を与えることで炎症が悪化し、湿疹・皮膚炎はさらに悪化し

ます。

 

そして、さらにかゆみが増す、という悪循環に陥ります。その為、かくことを我慢して、

かゆみの悪循環を早めに断つ事が大切です。また日焼けや風邪、胃腸の不調等で皮膚の免

疫力が低下すると、さらに菌に感染しやすくなります。

 

夏の皮膚トラブル予防には、汗や汚れを毎日洗い流す事が一番です。しかし強く洗い過ぎ

ると、肌を保護する角質まで傷つけてしまうので、優しく洗いましょう。水虫は、菌が皮

膚に付着してから侵入するまでの期間は約1日なので注意が必要です。

 

毎日きちんと足を洗えば感染を防ぐ事ができます。また紫外線量が最大になる6~7月は、

紫外線対策も大切です。強い紫外線は肌の免疫力を低下させ、肌老化の原因にもなります。

日焼け止めクリームや、日傘、帽子を利用し、日中は長時間の外出を避けましょう。

 

また夏に、冷たいものやそうめん等さっぱりしたものを食べる機会が増えてしまうと、た

んぱく質やビタミン等、肌を作る栄養素が不足しがちになります。その上、この季節は汗

をかいたり、クーラーによる乾燥や紫外線など、肌にダメージを与える要素があります。


それらが合わさってしまうと、肌のターンオーバー(肌のサイクル)がうまく行われなく

なり、その結果、肌荒れに繋がってしまいます。お肌の老化は、80%が紫外線によるも

のだと言われていますので、きちんと日焼け止め等を塗ってから外出や、保湿等、日々の

お手入れをしましょう。

 

それとともに、抗酸化作用を持つ栄養素をしっかり摂り、酸化に対抗する力もつけてあげ

なくてはいけません。つまり、外からのケアだけでなく、身体の中からもケアをしてあげ

る事が大切です。

 

この様な抗酸化作用を持ち、肌の再生を促してくれる栄養素=ビタミンA、ビタミンC、

ビタミンEを豊富に含んだ野菜や果物たちが沢山あります。この様に、野菜や果物には肌

や体にいい栄養素がたっぷりあります。旬の美味しい野菜や果物を食べて、夏に向かって

起こりやすい肌トラブルを防ぎましょう!

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