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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

夏バテとそうめん

皆様、こんにちは!

7月に突入しましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 

7月といえば、〝七夕〟ですね。

七夕は昔から行われていたお祭りの一種で、節句の行事でもあります。

 

そんな〝七夕〟にはいろいろな起源がある行事ですが、

いつからか「そうめん」を食べる習慣ができ、定着しています。

 

そうめんを食べるルーツは諸説ありますが、何故、

七夕にそうめんが食べられるようになったのかご紹介していきます。

 

●七夕と夏バテ●

夏になると、日差しが強くなり、気温も連日30度を超える日が続きます。

一体、夏バテはどのようにして起きるのでしょうか。

 

<夏バテの原因>

①温度と室内の温度の差

暑い日は大抵の家庭では、エアコン(冷房)を使用しますし、外出しても外出先では、

冷房が効きすぎたりしている場合があります。

外の温度と室内の温度の差が大きすぎると、自律神経が乱れ、倦怠感などの症状を引き起こします。

 

②発汗

外気が暑いと、体も熱を帯びてきます。

そうすると、体の熱を外に排出して熱を出そうと汗をかきます。

汗をかくと体内の水分量が減少し、脱水症状の一歩手前の症状に陥ります。

 

特に、高齢者になると、喉の渇きが鈍くなったりするので、喉が乾いてから水分補給をするのではなく、こまめに水分補給をするように心がける事が大切です。

 

③睡眠不足

蒸し暑いと、夜、なかなか寝付けなかったりします。

睡眠不足が連日続くと、しっかりと体・脳を休ませることができず、夏バテを引き起こします。

 

夏バテは、倦怠感や、食欲不振などの症状のほかに、夏風邪や脱水症状を引き起こす原因にもなります。

 

そのため、しっかりと水分補給をして、栄養価の高い食品を摂取することが

大切になります。

 

●七夕とそうめん●

夏バテをしないためには、食事で栄養価の高いものを摂取する必要があります。

しかし、暑くて食欲も出ず、食べ物が喉を通らないことが多いのが実情です。

 

そこで、そうめんのようなさっぱりとしたものは喉を通りやすいので、そうめんを食べてエネルギー(カロリー)を補給する事をお勧めします。

なんと、そうめんはご飯1膳よりもカロリーが高く、約343kcalあります。

(ご飯1膳は大体185kcalから200kcal)

 

歴史的にそうめんを食べるようになった理由を見てみると、そうめんを七夕で食べる習慣は中国から伝わってきたようです。

 

中国の言い伝えで、7月7日に帝(みかど)の子どもが熱病にかかって亡くなり、

その帝の恨みで、熱病が流行したといわれています。

その祟りを抑えようと7月7日に索餅(さくべい)と言われる小麦からつくられる料理をお供えしたら、祟りが治ったという伝説もあります。

 

そして平安時代に、中国からそうめんの原型といわれる「索麺(さくめん)」が日本に伝来しました。

これが後に「素麺(そうめん)」という呼び名に変化し、七夕の行事食も索餅から索麺、

そして素麺へと移り変わっていったといわれています。

 

実際に、七夕にそうめんを供え物とし食べる習慣が広がったのは、

江戸時代からと言われています。

 

伝説や由来、そうめんの風習の歴史は多々説がありますが、一番の理由は、

「そうめんを食べて、夏バテを予防しよう!」というものです。

 

うなぎなどのスタミナ料理もベストですが、さらっと食べやすく、エネルギー補給できるのは

冷たくて美味しいそうめんです。

 

今年もそうめんを食べて、暑い夏を乗り切りましょう!

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