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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

大量に輸入されるバーチャルウォーター

▼詳細
バーチャルウォーターと呼ばれる水資源はご存知でしょうか?
バーチャルウォーターは、工業製品や農畜産物などを私達消費者が購入する事に
よって、間接的に消費する水資源を指し、仮想水と和訳で呼ばれる事もあります。

私達が普段使っているものや、食べているものは、生産される過程や生育過程で
必ず水を使用しています。例えば、3合分の米を作る為に稲を植える際に
まず水が必要です。更に、使用する機械を洗浄する際にも水を使用します。
それ以外でも稲の生育過程、加工過程で使用する水を含め、3合の米を作る為には
凡そ1665リットルもの水を使用するのです。
バーチャルウォーターはこのような灌漑用水などの水資源を指します。

私達が食べているものの多くは、外国からの輸入に頼っています。
そして食料を輸入すると同時に、外国のバーチャルウォーターも輸入している事に
なります。その量は、日本国内の水資源使用量の約3分の2である約640億トンに
相当するのです

世界では、水質汚染や水不足など様々な水に関する問題が起き、深刻化しています。
そして、多くのバーチャルウォーターを輸入するという外国の水資源に頼っている
私達日本人のライフスタイルを一刻も早く見直し、対策を行う事が重要です、
地元で作られたものを地元で消費するなど、国内の食料自給率を上げる意識と行動。
そして生活用水を普段から節水する事が大切です。
普段の食生活や水に対する意識を見直してみては如何でしょうか?

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