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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

女性だけでなく、男性も起こる病気

皆様、こんにちは!

 

5月も終わり、6月になり、本格的に嫌な梅雨の季節がやって参りました。皆様いかがお過

ごしですか?

 

6月5日は「環境の日」です。国際デーの1つであり、事業者及び国民の間に広く環境の保

全についての関心と理解を深めると共に、積極的に環境の保全に関する活動を行う意欲を

高める日でもあります。皆様も、環境について色々と考える機会を持ってみませんか?

 

さて、今回は、女性だけではない!男性の方も起こる「乳がん」という病気についてお話

させて頂きたいと思います。「乳がん」なんて、女性特有の病気だから、自分は関係ないだ

ろうと思っている方も多くいらっしゃるかと思います。

 

乳がんとは、「乳腺」から発生する「がん」で、脂肪からは発生しません。乳がんは、他の

がん同様に、細胞の遺伝子異常の蓄積により、発生する事が分かっています。また、発生・

進展ともにホルモンに依存している点が、乳がんの特徴です。

 

男性にも乳腺はあるので、乳がんになる事はありますが、年間の死亡数は女性の100分の1

以下のまれながんです。ただ、女性に比べて、他の組織に転移しやすい為、注意が必要だ

そうです。

 

男性にもいわゆる“乳房”はあり、中には乳がんにかかる方もいらっしゃいます。男性で、

乳がんに罹患するのは、60歳以上の高齢の方に多いと言われており、乳がん全症例の約1%

を占めるそうです。

 

男性に発生する乳がんは、浸潤(しんじゅん)性乳管がん、非浸潤(ひしんじゅん)性乳

管がん、炎症性乳がん、乳頭のパジェット病という種類があります。また男性の乳がんは、

背景に“ある病気”の影が見え隠れします。それは、「女性化乳房」です。

 

女性化乳房とは、男性の乳がんの多くは女性化乳房という症状を背景として発症すると考

えられています。女性化乳房とは、男性の胸がまるで女性のバストの様に大きくなる事で

す。分泌的異常(いわゆるホルモンの異常)が深く関与していると言われ、このバランスの

乱れが発症の要因になる可能性が指摘されています。

 

意外と知られていないのですが、男性にも女性ホルモンはあります。通常は肝臓で分解さ

れていますが、肝臓に障害が生ずるとこのシステムがうまく機能しなくなり、体内の女性

ホルモンが異常に増えてしまう事があります。

 

また、脱毛の治療薬が原因となって女性ホルモンが増え、全体のホルモンバランスが乱れ

てしまう事もあります。男性でも、マンモグラフィーによる乳がん検査(乳房を台と板で

挟んで受けるX線)が受けられます。

 

そして、乳がんと食事は、密接な関係があります。一般的にたんぱく質を多く摂ると、活

性酸素が増えます。活性酸素とは、体内の細胞をサビつかせるもので、身体の組織を破壊

します。活性酸素を増やさない為に有効なのが、野菜を多く摂る事です。

 

野菜は活性酸素を増加させない抗酸化物質を持っています。また大豆のイソフラボンは、

女性ホルモンに似た働きをすると言われ、体内の女性ホルモンが多い場合には、拮抗的に

作用する為に、乳がんを予防する効果があります。

 

ここまで、乳がんと食事について記載しましたが、あまり神経質にならずに好き嫌いをせ

ず、バランスよく食べるのが大切です。色々な物を食べる様にして、病気のない体つくり

を目指してみませんか?

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