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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

季節外れの野菜と環境への負荷

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スーパーの野菜売場に行くと季節や旬に関係無く、様々な野菜が手に入る様にな
りました。今でこそ、いつでも様々な野菜が手に入るというのは普通になっています
が、実は季節や旬に関係なく手に入る野菜は思っている以上に多くのエネルギー
が使用されている事はご存知でしょうか?

元々日本では春夏秋冬の季節ごとに様々な野菜が作られ、その季節ごとの野菜を
頂くという事が当り前でしたが、現在はハウス栽培や輸送手段が発達し、いつでも
あらゆる野菜が手に入るようになりました。

季節関係なくあらゆる野菜が手に入るというのは非常に便利だとは思いますが、四
季折々の気候の中で育つ野菜に比べて人工的に加湿したビニールハウスで栽培さ
れる野菜は、たくさんのエネルギーを消費します。

例えば、夏野菜のピーマンを冬にハウス栽培で育てると、温度管理を始め、様々な
管理や維持が必要となる為、旬の夏に露地栽培をする際よりも約29倍ものエネル
ギーが必要となります。

エネルギーを多く使うという事は、それだけ多くの二酸化炭素を排出し、環境にも負
担を掛けているのです。また、いつでも季節関係なく様々な野菜等の食材が手に入
る事はとても有難く、便利ではありますが、その代わり私達は旬を待つ事を忘れて
しまったのかもしれません。

旬ではない食材を絶対に選んではいけない、食べてはいけないという訳ではありま
せんが、出来るだけ旬の野菜等の食材を選ぶという意識を一人一人が持ち、行動
を積み重ねていく事で、旬を楽しむという事を思い出すだけではなく、環境への負荷
を減らす事にも繋がるのではないでしょうか。

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