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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

安全な飲み水

▼詳細
蛇口を捻れば透明で綺麗な水が直ぐに出てきます。私達の周りでは、
それが当たり前の光景で、『水』と言うと透明で綺麗なものを想像出来ますが、
発展途上国では『水』は不透明で濁った、私達から見ると「汚い」と思うものが
『水』と認識されています。

発展途上国ではこの濁った水が、当たり前に飲み水として飲まれています。
しかし、その水は雑菌や細菌などが繁殖しており、年間多くの人が
飲み水や生活用水によって亡くなっているのが現状です。

安全な飲み水を利用出来る環境にいる人の総数は1990年の41億人(世界人口の
78%)から2004年の53億人(世界人口の83%)にまで増えていましたが、
実際は人口増加があり、利用出来ない人の総数は全く変わっていません。
世界人口の約6分の1に当たる11億人もの人々が安全な飲み水を
安定的に確保し、利用出来ていないのです。

安全な飲み水を得られない人の内、80%はサハラ以南南アフリカや東アジア、
南アジアの地域に集中しています。
開発途上国で、家庭の水道や、蛇口から飲み水を得られている人の割合は
ほんの44%しかありません。

現在、日本のボランティア組織(iWP)が発展途上国を中心に、完成した井戸を贈るのでは
なく、現地の人達と共に、現地で調達した資材と道具を用いて井戸を掘削し、
完成させるプロジェクトを行っているそうです。
これは、再び現地の人達だけで井戸を掘削し、完成させられるようにする
為だそうです。

この様な活動を行っている組織の存在もあり、少しずつ改善されてはいますが、
まだまだ安全で透明・綺麗な飲み水を確保出来ない人達は多くいます。
私達は普段、当たり前の様に安全で綺麗な水を使用していますが、
その当たり前について今一度考え直し、使い方を変えていくべきなのでは
ないでしょうか?

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