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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

室内のカビ対策 ② ~発生場所別、カビ対策~

皆様、こんにちは!

 

先週に引き続き、

梅雨時に厄介な“カビ”の対策についてご紹介致します。

 

今週は室内のカビの「発生場所別、カビ対策」についてお話しします。

 

カビ対策をして、憂鬱な梅雨を快適に過ごしましょう!

 

●発生場所別、カビ対策●

湿気があるところに、カビは発生します。

そこで、先週ご紹介した“カビが発生しやすい場所”毎の、カビ対策をご紹介します。

 

<バスルーム・洗面室>

入浴後、壁や床にお湯シャワーをかけて汚れを落とした後、水シャワーで温度を下げます。

そして、水滴を拭き取った後、換気扇を回して湿った空気を追い出します。

洗面室も同様に対策をして下さい。

 

<キッチン>

シンクの下はジメジメしやすく、カビや雑菌が繁殖しがちです。

食料品を置くのは避け、詰め込みすぎないよう配慮し、ゆったりとした収納で

風通し良い環境を作りましょう。

時々、扉を開けてこもった湿気を排出することも大切です。

 

また、加熱調理をすると水蒸気が発生するので、調理の15分ほど前から換気扇を回し、

空気の流れをつくると効果的です。

 

<押入れ・下駄箱>

定期的に、扇風機を使い、押し入れや下駄箱の中の湿気を追い出します。

押入れに布団をしまう場合、朝起きてすぐの布団は汗を吸っているので、

しばらく置いてから押入れにしまうようにする事をお勧めします。

 

<窓ガラス>

梅雨のじめじめした季節や冬には、窓ガラスにカビが生えることがあります。

カビは一度出来てしまうと、どんどん増殖してしまうので、

窓についた水滴はこまめに拭き取りましょう。

 

<和室(畳)>

畳表には結露が発生しやすく、カビの原因になることもあります。

梅雨時の防湿対策は必須です。

時々、畳を持ち上げて空き缶をはさみ、風を通しましょう。

 

カビの発生場所別に、カビ対策をご紹介しましたが、

他にも、天候に合わせて湿気対策をすると効果的です。

 

是非、空気が乾燥した天気のいい日は、窓を開けて室内の隅々まで風を通してみて下さい。

風を通す際、窓は対角線上に2か所以上開け、家具は壁から離して配置し、

風の通り道を確保する事がポイントです。

 

そして、湿度が高い雨の日は、窓を閉めて湿気の侵入を防ぎ、

エアコンや除湿器を使って除湿しましょう。

 

また、ゴミやホコリはカビの栄養分になるので、こまめな掃除も大切です。

 

以上が室内のカビ対策です。いかがでしたでしょうか。

しっかりとカビ対策を行って、梅雨を乗り越えましょう!

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