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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

富士山が世界遺産に認定されない原因

▼詳細
屋久島や知床、白神山地の自然遺産、原爆ドームや最近登録された石見銀山など
が日本の世界遺産の代表として挙げられます。日本各地に存在している史跡や自
然が世界遺産としてユネスコに認定されますが、昔から日本のシンボルとして様々
な短歌や俳句、絵の中に登場している富士山は未だに世界遺産として認定されて
いません。

何故、富士山が世界遺産に認定されないのか。その原因は様々な問題が関わって
いますが、中でも深刻なのがゴミ問題です。富士山の山肌には空き缶や吸殻などの
ゴミが至る所にあります。殆どの登山客が夜間に登山する為、暗いからとつい捨て
られているゴミや、岩陰に隠す様にこっそりと捨てられているゴミが、富士山が世界
遺産に認定されない原因なのです。

中には山小屋に集めたゴミや持ち込んだ物のゴミの処分を頼む方もいるそうです
が、ゴミを集め、富士山から撤去するには、ブルドーザーを使用する為の費用が必
要だったり、人件費が掛かったりなど、多くのコストが必要になります。

富士山のゴミ問題は一人一人、自分が出したゴミを持ち帰り、処分すれば殆ど解決
出来る問題です。また、富士山だけではなく、町中や家の近所などでもゴミは落ちて
います。

誰かが片付けて処分してくれるから、自分は困らないから問題では無いと思わずに
一人一人がゴミ問題に対して意識を持ち、行動していく事が、富士山が世界遺産に
認定される事や、私達の周りで起きているゴミ問題の解決に繋がるのではないでしょ
うか?

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