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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

寒くなると増えるネズミの被害

皆様、こんにちは!

 

先日は大型台風が発生し、ご通勤・ご通学にも大変な影響を与えましたね。この季節は台

風が発生しやすい非常に不安定なお天気です。皆様、お怪我もなく無事にお過しでいらっ

しゃいますでしょうか?

 

今後くれぐれも、天候、自然災害には十分にお気をつけ下さいませ!

 

さて、自然といえばですが、私たちは様々な生物と共存をしております。もちろんそれぞ

れ懸命に生きてはいるのですが、時に私たちが安心・安全に生活していくにあたって、そ

れを脅かす生物が存在するのも事実ですね。

 

それは、ゴキブリやハチ、ネズミなどの害虫・害獣です。今日は害獣である、「ネズミ」の

お話をさせて頂こうかと思います。「ネズミ」がなぜ害獣なのか。まずはその点についてお

話させて頂きます。

 

ネズミによる被害は「経済被害」「健康被害」「感覚被害」があります。

 

まず「経済被害」なのですが、ネズミは何でもかじる習性があります。電気配線などをか

じられる事によるショート、停電、火災。また食品・加工品・梱包材への食害、配管パイプ

ほか建物設備をかじられる事による被害があります。

 

これらによって、修理費・修繕費などの経済被害がもたらされます。また、飲食店様です

と、ネズミやネズミの糞がお客様の目に触れることで、大変な信頼損失・経済損失に繋が

ります。

 

また「健康被害」なのですが、ネズミの体にはイエダニ・ノミなどが多く寄生しており、ネ

ズミが家や店舗に侵入する事によって、人への吸血に発展します。そういった吸血やネズ

ミを介して、「ペスト菌」や「サルモネラ菌」に感染する可能性があります。

 

そういった被害がもし発生してしまったら、飲食店様にとっては死活問題になってしまい

ます。また寝たきりのお年寄りや赤ちゃんがネズミにかまれる被害が多発しております。

本当に怖いですね。

 

また「感覚被害」についてなのですが、ネズミの死骸が腐る事による腐敗臭の悪臭、天井

裏などの夜間の騒音による安眠妨害、ネズミの発生目撃における不快感・恐怖感・イラつ

き感などがあります。

 

これらの被害を考えた時に、やはりネズミは害獣なのですね。また、ネズミの繁殖力は高

く、約20日で出産し、それをだいたい年間5~6回は繰り返します。個体差はありますが

一回に6~7匹産みます。

 

ネズミの寿命は、クマネズミやドブネズミは約3年ほど、ハツカネズミは約1~1.5年ほど

になります。そしてこのネズミ達が死んだあとの死骸の腐敗臭がとても厄介ですし、菌や

寄生していたノミなどの問題もありますので見つけたらすぐに処理して下さい。

 

その際、ゴム手袋などを着用し直接触らないように注意し、新聞紙に包んで下さい。死骸

の処分は市町村で扱いが違うかもしれませんので、役所や保健センターで問い合わせをし

てから処分して下さいね。

 

こういった処理はとても大変ですので、もし可能であれば駆除から後処理まで専門の業者

に任せてしまうのが一番です!

 

ネズミは寒くなると、暖を求めて屋内に侵入してこようとします。ネズミでお困りの方は

是非弊社にご相談下さい!

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