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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

年の暮、ゴキブリの大掃除も!

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今年も残すところわずかとなり、新年に向け大掃除の時期になりました。
普段はなかなか掃除出来ない箇所も入念にされると思います。

そこで、キッチンの収納や押入れの中など覗いて見て下さい。
キッチンの収納の扉や押入れ角にカビのような墨汁のような染みや、ゴマのような小さい固形物の固まりはありませんか?

それはもしかしたらゴキブリの糞かもしれません。

ゴキブリの糞には食中毒の原因になる様々な菌が含まれており、特にサルモネラ菌はゴキブリの糞中で数年間生存することが立証されています。
更に、ゴキブリの糞は喘息やアレルギー疾患の原因になる事もあります。

そして、糞からは独特のフェロモンが出ています、そのフェロモンに惹かれたゴキブリがさらに集まり生息をする習性があります。その場所にできる糞や汚れのシミを「ローチスポット」と呼びます。

ゴキブリは単体では繁殖率が極端に低下してしまいますが、群れをなして集まる事により、繁殖率や成長が早くなります。特に気温が低い時には、集まることにより低温に対応していきます。

糞を見つけた場合は綺麗に取り除きましょう。収納などの新聞紙や敷物はゴキブリの巣になり易いので、定期的に交換をする事をお勧めします。

また、大掃除をするのであれば、使わなくなった物や段ボール、紙袋などを処分しゴキブリの隠れる場所、死角を作らないようにしていきましょう。

もし、ゴキブリの生息があった場合はしっかりと駆除をし、ゴキブリ「ゼロ」の新年をお迎え頂きたいと思います。

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