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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

年末の大掃除~キッチン周り~

12月に突入しました!

12月といえば年末の大掃除です。

 

今からお掃除を始めると、忙しい年末は余裕を持って過ごせると思います。

そこで今週は、キッチン周りのお掃除のワンポイントアドバイスをご紹介致します!

 

【シンク&カウンター

一番よく使う場所ですが、意外に汚れにくく掃除もしやすい場所です。

ステンレスの表面を傷つけないよう、スポンジに中性洗剤を含ませて拭き掃除すればOK

三角コーナーや排水口のカゴは台所用の漂白剤につけておけば、ぬめりの発生を防ぐこと

ができます。漂白剤はステンレスものには使わないようにしましょう。

 

棚などの収納は、中身を全部出してから掃除をしましょう。

掃除のあと半日ぐらい扉を開けて乾燥させることも大切なポイントです。。

また、普段使わないものなどを整理するのにもよい機会です。

 

【ガスコンロ

料理中の煮こぼれや揚げ物、炒め物で汚れやすいガスコンロ。普段から、こびりつく前に

汚れをふき取りましょう。特に、バーナーの部分は鉄などが剥き出しですのでこまめに

掃除をしてさびの発生を防ぐことが大切です。

 

また、お掃除の際にバーナーの部分を取り外して目詰まりしていないかチェックしておく

必要があります。詰まりはしっかり取り除いておきましょう。

 

【換気扇

大掃除の主役とも言える換気扇の汚れは、家庭の中の汚れで最も頑固な汚れのひとつです。

換気扇は時間が経つと、油自体の変質と塵ホコリが絡み合い益々落としにくくなり

手間がかかります。

 

本来はこまめに掃除しておけば油汚れもさっと取れてそんなに手間はかかりません。

とはいっても、なかなか日常的に掃除をするのは難しい場所です。

 

換気扇を掃除する際は、必ずコンセントを抜いて、換気扇の羽根(回転方向と逆ネジです)

やグリスフィルター、枠などをはずします。

その後、キッチンの強力クリーナーを直接羽根にスプレーします。

 

汚れのひどい時は、予めペーパータオルなどを貼り付けその上からスプレーし、

10分程度置いてから拭き取ります。

強力クリーナーを使用するときは、必ず炊事用手袋をご使用下さい。

 

羽根の縁など細かい所は、使い古しの歯ブラシや割り箸などで擦って汚れを落とします。

水洗いや水拭きをした後は、充分乾かしてから取りつけましょう。

 

【冷蔵庫】

私たちの食生活を支える冷蔵庫は、私たちの口に入る食料を保存するという役割がある為、

衛生的にも掃除は重要です。

 

掃除方法としては、まずはじめに水でぬらしたフキンで汚れを拭きます。

その後、標準濃度の台所用洗剤液を含ませたフキンで拭いて見えない汚れや細菌を

落としましょう。さらにその後、水をふくませたフキンで洗剤や汚れを拭き取ります。

 

より効果的に除菌するためには、アルコール含有のクリーナーや、除菌&漂白液を

含ませたフキンで拭きましょう。その後、漂白剤が残らないように拭き取ります。

からぶきをして水分をとり、乾燥させることも重要です。

 

―いかがでしたでしょうか。

少しでも、皆様の大掃除のお役にたてれば幸いです。

年末の大掃除に向け、まずはお掃除用品を確保したいところです。

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