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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

恐怖!アニサキス中毒

最近、「アニサキス中毒」が話題ですね。

飲食店のお客様は特に心配されているかと存じます。

 

そこで今週は、アニサキス中毒についてご紹介致します!

 

アニサキスってどんなもの?

色は半透明で白色。長さは2~3cm、幅は0.5~1mmくらいです。

魚に寄生しているアニサキスは幼虫です。白い糸のように見えますが、渦巻き状になって

いることが多く、半透明の粘膜の袋に入っているものもあるため、

魚にアニサキスが寄生していないか、用心して確認する必要があります。

 

アニサキス幼虫はサバ、イワシ、サケ、イカなどの魚介類に寄生します。

魚介類が死亡すると、内臓に寄生しているアニサキス幼虫は筋肉に移動すると言われて

います。この筋肉(身)を私達人間が食べることによって、感染するのです。

 

■感染した時の症状

食後、数時間後~十数時間後に、主にみぞおちの激しい痛みが生じ、吐き気、おう吐、

蕁麻疹などの症状を伴うことがあります。

※感染したかも?と少しでも思ったら、必ず医師の診断を受けて下さい。

 

8匹のアニサキスに感染した方は、胃の中が血だらけになっていたそうです・・・。

怖ろしいですね。

 

■予防策

・魚を購入する際は、新鮮な魚を選ぶ。速やかに内臓を取り除く。

・内臓を生で食べない。

・目視でしっかりチェックして、アニサキス幼虫を取り除く。

・加熱調理をする。

・冷凍する。

 

―いかがでしたでしょうか。

自分自身、そしてお客様に美味しい魚介類を楽しんで頂くためにも

アニサキス中毒に充分に注意して頂けたら幸いです。

 

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