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プレスリリース・環境衛生インフォメーション

打ち水

▼詳細

最近よく聞くようになった『打ち水』は、江戸時代から伝わっている日本人の知恵の1つです。
この打ち水には、水が蒸発する時に周囲の熱を奪う『気化熱』で、
地面の温度を下げて涼しさを生み出したり、道路などの埃を抑える効果があります。

昔からある習慣ですが、ここ数年でエアコンなどの電化製品に頼らずに涼しくなる方法として
注目されており、東京都を始めとした都市部ではヒートアイランド対策として、
一斉に打ち水を行うと言うイベントも多く行われ、全国各地のNPOや市町村では
キャンペーンも行われています。

これらのイベントやキャンペーンでは、出したばかりの水道水ではなく、
環境に配慮し、使い古した水を再利用する事がルールになっています。
ただ、使い古したと言っても見るからに汚い水ではなく、前日のお風呂の残り湯などを
使用するのが一般的です。

打ち水を行う際は、やり方を間違えると効果を得られない事があるので、
次のポイントに注意して下さい。

①時間…日が高い時にアスファルトに打ち水をしても直ぐに蒸発してしまい、
気化熱の効果が得難い為、朝や夕方など日が高くなく、気温が低い時間に行いましょう。
②少量ずつ撒く…ホースなどで一度に大量に撒くのではなく、バケツなどの容器に入れた水を
少量ずつ撒き、地面がしっとりと濡れている状態にするのが好ましいです。

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